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12cmシングルはayuが!?音楽業界の「定番」を作ったアーティスト

今ではお馴染みの12cmシングルですが、日本で最初に発売したアーティストは浜崎あゆみなんです。そのほか「ライブでのタオル回し」「ラップ」「カバー」など日本の音楽に欠かせない様々なものを、日本で流行らせた歌手をご紹介します。

更新日: 2016年10月01日

canty0628さん

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▼今では当たり前の12cmシングルCD

シングルにはタイトル曲にプラスして、カップリング曲としてもう1曲入っているものを主にそう呼びます。

日本では90年代後半から普及し始め、今では8cmシングルを駆逐している。

以前は8cmシングルが主流だったのを覚えていますか?

8cmCDで楽曲をリリースしていたのは世界的には日本くらいであり、欧米などではアルバムサイズでのリリースが常である。

ジャケットで楽しむ8cmシングル‼︎ 氷室さんのKISS MEかっこよすぎる\(//∇//)\ WOW WAR TONIGHTとか懐かしいなぁ♪♪ pic.twitter.com/qogGgUfICP

その8cmシングルから12cmシングルへの移行のきっかけが浜崎あゆみだった

シングル「monochrome/Trauma(『A』)」ではJT「桃の天然水」、HONDA「ジョルノクレア」、森永チョコレート「こんがりショコラ」のCMソングとしてのタイアップ曲4曲とリミックスの計14曲を収録。

8cmCD(昔あったシングルサイズ)は日本特有の基準なので海外のCDショップが日本に来たときに対応できなかったことが由来。

8cmCD、懐かしいね。今のマキシシングルタイプになったの、ちょっと調べてみたら、エイベックス、浜崎あゆみくらいからみたい

浜崎あゆみは2月28日に、これまでのシングルで8cm盤だったものを、すべて12cm盤でリリース。

さらにCD+DVDを発売したのも浜崎あゆみ

あゆのアルバムがCD+DVD形態で発売するようになったのは 2003年の「Memorial address」から。

2003年以降はシングルCDにミュージック・ビデオを収録したDVDを同梱する「CD+DVD」形態がエイベックスをはじめとする日本国内レコード会社で急速に普及。

歌姫とゆー言葉が出来たのは、浜崎あゆみが現れてからこと。今あるマキシシングルやDVD付きシングルを初めて発売したのもあゆ。全盛期のあゆはまぢネ申だった!!彼女と共に駆け上がったその階段。楽しかったよ!本当に。普通では見れない景色を私は見て来れたのだから。

▼ライブで盛り上がるタオル回し

アーティスト名やツアー名が大きくプリントされたタオルを首に巻いてライブへ参戦することで、自らを鼓舞し、ライブへの参加意識を強めることができる。

ロック、ポップスといった音楽ジャンルを問わず、ライブで行われるようになったタオル回し。

タオル回しの振り付けがライブ好きならあるあるすぎて楽しいのなんのって。゚(゚^Д^゚)゚。 ステエンのロックフロートのとこで頭振りながらタオル回してしまったよ…! 各音楽ジャンルで乗せ方がそれぞれ違うのも楽しさのポイントだねぇ

日本で定番になったのはFIRE BALLというグループ

定説としては、2003年に行われた「横浜レゲエ祭り」で、レゲエバンドの「FIRE BALL」が行ったのが初と言われている。

ライブ中に「プロペラ回せ!」の合図でタオルを回し、会場はイッキにヒートアップ。

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canty0628さん

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