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かわいいだけじゃ物足りない…いま注目の実力派ギター女子6選

昨今、音楽界をにぎわす「ギター女子」。でもあまりにも多すぎて食傷気味…。そんな中から、ただ可愛いだけじゃない"本格派"のギター女子をピックアップしました。

更新日: 2016年09月29日

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◆平賀さち枝

1987年生まれ。
2009年から作詞、作曲、ギターを始める。
2011年4月リリースの1stアルバム『さっちゃん』が、話題を呼び、各所で2011年のベスト・アルバムに選出される。

ギターを爪弾いて素朴に弾き語る姿はどこか放っておけない空気を纏っており、また、その歌声と歌唱法はユーミンや中島みゆきといった日本の土着的な歌い手を思い出させます。

「奇跡のような普通の女の子」というキャッチコピーがついたこともあるほど、ナチュラルな彼女。だからこそ、いろんな人の心にその音楽が届き始めている

平賀さち枝ちゃん透き通るようにピュアな声だ〜 心が洗われる…

ライブ演奏中に歌詞飛んでもピック落としても許される平賀さち枝の可愛さに心を奪われた一人です、ええ。

◆青葉市子

1990年生まれ。
17歳からクラシックギターを始める。
2010年1月、19歳の時にアルバム『剃刀乙女』でデビュー。

クラシック・ギターの腕前はかなりのもので、大人しそうな少女といったヴィジュアルのイメージと、ステージ上でテクニカルなフレーズを軽々と弾きこなす姿のギャップ

その清廉な歌声や、古風な少女性を孕んだ歌詞も含め、彼女の弾き語りは見るものを必ず虜にする特別な魅力を放っている。

ユニクロやソフトバンク、キューピーなど。
タマホームのプロダクトCMでは作詞・作曲・歌唱・ナレーションまで担当。

青葉市子さん。めっちゃ好きやわぁ。ギターと声質がマッチしてて素敵。弾き語り生で聴いた時は感動した。

青葉市子を聴いて救われた気持ちになった 魔法のような声だ

◆沖ちづる

1995年11月生まれ。
中学の頃より音楽活動を行ない、2013年に100枚限定のデモCDを発表。2014年春からライヴ活動を始める。
2014年9月に初の1stミニアルバム『はなれてごらん』を会場限定で発表。即完売、追加プレスとなり話題に。

優しいけど力強い声、あたたかくて孤独を感じる歌が魅力です。そしてアコギが似合う綺麗な方

沖ちづるさんよかった。「光」を聴いて気になっていたけども。 撫でるようにギターを弾くんだな。噛みしめるようなうたが印象的だった。

女性アーティストへの愛を叫んでみます。 沖ちづるさんはなんと言ってもその声。 芯と温かみのあるとても素晴らしい声にベタ惚れです。 日常や風景を切り取ったような詩の世界観やギター一本で描かれる曲も大好きなのです。

◆カノエラナ

1995年12月生まれ。
14歳のとき地元で開催された唐津ジュニア音楽祭に出場。2014年3月に高校卒業と同時に上京。SNS上に30秒弾き語り動画」を公開して注目される。

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browser_brotherさん

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