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「カフェオレ」「カフェラテ」「カプチーノ」の違いがわかりますか?

スタバやタリーズ、待には多くの所謂、カフェが存在している。しかし、ミルクの入ったコーヒーを飲みたいな・・と。思えば、、、ラテ。カフェオレ。お店に書いてあるものを頼むと思う、しかし「カフェオレ」「カフェラテ」「カプチーノ」と書かれていいたら困っちゃいますよね・・

更新日: 2017年09月20日

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miyamontaさん

ちょっと一息・・・ミルクの入った温かいコーヒーが飲みたくなりますよね…

ここで記載のないものは、日本での分類に準じます

でも…「カフェオレ」「カフェラテ」「カプチーノ」どこかで聞いたことがある気もするが、あらためて問われるとめっぽう怪しくてどれを注文したらよいかわからなくなってしまいますよね・・・そこで

「カフェオレ」「カフェラテ」「カプチーノ」の違い

左の図のとおり・・・
カフェオレはドリップコーヒー(フランス式)
それ以外はエスプレッソがベース(イタリア式)

意味はどちらもミルク入りのコーヒー

名前はカフェオレがフランス語。カフェラテがイタリア語の造語。でフランス語とイタリア語の違いだけ

大きな違いはベースになるコーヒーが違うこと

カフェオレが普通のドリップ・コーヒーがベースなのに対しカフェラテは高い圧力をかけてすばやく抽出した「エスプレッソ」がベース

これらの違いは、ドリップコーヒーを好むフランスと、エスプレッソを嗜むイタリアのコーヒー文化の違いからきている。

言葉の意味の違い

「コーヒー」の語源はアラビア語でコーヒーを意味するカフワ (アラビア語: قهوة‎ ; qahwa) が転訛したものである。元々ワインを意味していたカフワの語が、ワインに似た覚醒作用のあるコーヒーに充てられたのがその語源である。一説にはエチオピアにあったコーヒーの産地カッファ (Kaffa) がアラビア語に取り入れられたものともいわれている

カフェ

フランス語: café(フランス語発音: [kafe] カフェ、パリ周辺ではキャフェ)
イタリア語: caffè(イタリア語発音: [kafˈfɛ] カッフェー)
英語: café(イギリス英語発音:[ˈkæfeɪ] キャフェイ、アメリカ英語発音:[ˌkæˈfeɪ] キャフェイ)
ドイツ語: Café(フランス語からの外来語、発音はフランス語に準ずる)
英語の語源は…1600年後頃 アラビア語に由来するもので「カーワ」であり、'the plant or drink from Kaffa'として紹介されている

日本語の「コーヒー」は、江戸時代にオランダからもたらされた際の、オランダ語: koffie (コーフィー)に由来する

オーレ(フランス語)

”au lait”オーレの "au オ" は前置詞 "à" +男性型単数形定冠詞 "le" の縮約型であり、"lait レ" は牛乳のこと

ラテ(イタリア語)

ラッテ(Latte)という語は、元来は「牛乳」という意味のイタリア語、よって、カフェ・ラッテ(Caffè Latte)という語は、「コーヒー・牛乳」という意味

Caffè e Latte:「コーヒーと牛乳」と表記する場合もあり[e]エは、英語で言う「&」である

カップッチーノ ・ カプチーノ(イタリア語)

本国イタリアでは、カップッチーノという発音が正解に近い

カトリック教会の一派であるカプチン会の修道士のことを指し、彼等が着るフードのついた修道服、カップッチョ(cappuccio、「頭巾、フード」の意)に由来

イタリアでカップッチーノ(カプチーノ)はカップッチョとも呼ばれている。より具体的には、カップッチーノ(カプチーノ)の茶色が修道士の服の色と似ていたからという説が有力

器・容器・グラスについて

持ち手のないカップ(café au lait bol)カフェオレボウルで供される事が主流と言われる

陶器のコーヒーカップに注がれることが多いが、あまり規定はない。

カフェ・ラッテの派生種である、ラッテ・マッキャートなどは、バーでグラスに注がれることが多い。

陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたもの

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