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圧倒的な美と独特の世界観!絶賛されまくる「久保田一竹美術館」が凄そう!

室町時代に栄え、こつ然と姿を消した幻の染め「辻が花」。その美しさに魅了され、独自の技法による染色芸術「一竹辻が花」を完成させた久保田一竹の作品と、彼の独特の世界観を感じられる「久保田一竹美術館」が、行った人から絶賛されまくっています。

更新日: 2016年10月05日

CuteMonsterさん

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海外からの観光客も魅了している美術館があります

公式サイトは7か国語(日・英・中・韓・仏・西・露)に切り替えが可能で、外国人観光客が殺到しているという久保田一竹美術館。

この美術館は、2009年度版ミシュラングリーンガイドでなんと3つ星を獲得するなど海外からも注目されていて、多くの外国人も足を運んでいるようです。

▼久保田一竹美術館

室町時代に栄え、こつ然と姿を消した幻の染め縫締絞[ぬいしめしぼり]の辻が花染めを復活させた染色家、久保田一竹の着物作品を展示している美術館です。
http://www.itchiku-museum.com/

河口湖にある久保田一竹美術館は、染色工芸家である久保田一竹氏の作品や氏の収集した蜻蛉玉(とんぼだま)が展示されている美術館です。

四季折々の自然美を演出し、霊峰富士を仰ぐ庭園や散策路も楽しめます。

展示されている「辻が花」の着物が美しい!

室町時代に栄えた縫締絞の文様染で、名称の由来は定かではない。
始めは庶民の小袖から始まったと言われていますが、後に武家に愛され、高級品として一世を風靡する。しかし江戸時代の初期にその姿を消してしまう。

「辻が花」という室町時代に使われていた幻の技法を復活させた「一竹辻が花」という技術を施して作られた作品。

気の遠くなるような根気のいる手仕事と情熱から生まれる
「一竹辻が花」は、立体的な絵画が施されたような
重量感と荘厳さをも感じる着物。
着ることよりも眺めるためにあるような芸術作品。

作品は圧倒的な美しさと迫力と豪華さで、ため息と立ち尽くしてしまいます。

中の写真は撮れないんだけど、本当に総絞りの辻が花が素晴らしくて素晴らしくて。

何十度も来ているが、「辻が花」を現代に復活させた天才染色師の作った数十点の着物は、いつみても感動的に美しい。

季節ごとに辻が花染の着物を展示替えしてします。
富士山のシリーズは絞り染めとは思えない精巧さで、染色のグラデーションが素晴らしかったです。

展示している作品は、着物というより、もういつの美術作品です。圧巻です。色遣いも素晴らしく、ほかの作品も見てみたくなりました。

メインの展示物の着物に至っては、感動としか言いようがありません。一枚ずつみても、連作としてみても素晴らしいです。

展示品だけでなく見るもの全てに感動するみたい!

美術館といえば展示物に興味を惹かれて行く方も多いかもしれませんが、「久保田一竹美術館」は中と同じくらい外見もすごいと評判の美術館!

自ら作り上げた美術館は建物やステージ、庭園などすべてに、独自の世界観が映し出されています。

建物や作品などの人工物と、それを取り囲む大自然が互いを引き立てあっているところも魅力の一つです。

建物など細部まで様々なこだわりが感じられます

インドの王城にあったという門が、エキゾチックというか、不思議な雰囲気を漂わせている。

美術館のエントランスにあたる新館は一竹が好きだったアントニオ・ガウディの、グエル公園を模して作られたもの。琉球石灰岩の8本の円柱に支えられた回廊が特徴的。

建物はそこはかとなく(というかまんま)ガウディのグエル公園風の作り。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。