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mura49さん

あなたはこれらの映画の原題がわかりますか?

映画のタイトルが外国語に翻訳されるとき、とても奇妙なタイトルになることがありますよね。最もおかしくてシュールな例を集めてみました。

映画のタイトルを別の言語に翻訳するとき、いろいろなやりかたがあるようですが完璧に翻訳することは誰にもできません。

LOVE IN THE SKIES→トップガン

LOVE IN THE SKIES イスラエルではこう訳されています。1987年の有名な映画「トップガン」がLOVE IN THE SKIESというロマンティクな訳され方をしています。イスラエルでは政情などの関係もあり直接的な表現は避けられる傾向にあるようです。LOVE IN THE SKIESは日本語に訳すと「恋空」でしょうか(笑)。

11人の男と秘密→オーシャンズ11

ブラジルではスピルバーグ監督のオーシャンズ11がELEVEN MAN AND A SECRETになっています。11人の男と秘密、微妙ですね。

マルコヴィッチの穴→Being John Malkovich

邦題です。大胆不敵な邦題である。洋画で「穴」のつく作品は、「全洋画オンライン」によれば25本ある。このうち、劇場未公開作品とTV映画を除き、1960年以前の作品を削除すると8作品が残る。「穴場セックスU.S.A.」「暗黒の落し穴」「淫欲コネコネの穴場」「ウーマン・リボルバー/熱い6個の穴」「女の鍵穴」「ゴールデン・ポルノ/穴場地帯」「のぞき穴」「(秘)ガイド/ヨーロッパ穴場地図」という具合に、いかがわしいことこの上ない。

しかし、「穴」の前には「マルコヴィッチ」という固有名詞がついているものの、この穴は人体の器官のことではない。問題の穴は、とあるビルのとあるフロアにぽっかり開いているのである。そして、そこに足を踏み入れた人間は、ジョン・マルコヴィッチ氏の頭の中へと迷い込んでしまうというわけだ。どういう原理でこのビルの穴が人間の頭に通じるのかは説明不能だが、とにかく、この奇想天外なプロットが「マルコヴィッチの穴」という邦題の背景だ。

刑務所の中の天使たち→ショーシャンクの空に

ルーマニアでは「刑務所の中の天使たち」という意味のタイトルになっています。『ショーシャンクの空に』は、1994年に公開されたアメリカ映画。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。 原作はスティーブン・キングの中編小説『刑務所のリタ・ヘイワース』。 ウィキペディア

チョコレートに溺れた少年→チャーリーとチョコレート工場

デンマークではテイム・バートン監督のこの映画がチョコレートに溺れた少年と訳されいるんですね。

馬が私を蹴っていると思います→アニマルハウス

ドイツでは「馬が私を蹴っていると思います」というタイトルになっているそうです。

サングラスをかけて次元を横切る男→マトリックス

フランスでは「サングラスをかけて次元を横切る男」 原題のままのほうが良いですね。フランス人の意地でしょうか。

キャプテン・スーパーマーケット→Army of Darkness

さすが日本、ぶっ飛んでますね(笑)

『キャプテン・スーパーマーケット』は、1993年のアメリカ合衆国のスプラッター・ホラー映画。『死霊のはらわたII』の続編であり、DVDなどでは『死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット』という邦題を使う場合もある。 前2作よりコメディ要素が強くなっている。 ウィキペディア

恋愛小説家→As Good as It Gets

これは邦題のほうがいいような気もしますね。

猫屎先生→As Good as It Gets)

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