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ゴハン好きは感じとれる?最近みつかった「第6の味覚」

どんな味なんだろう…!

更新日: 2016年09月28日

historessさん

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最近みつかって話題になっているのが

どんなに複雑な味でも、味覚は5つの要素に分ける事が出来ます。「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の5つ

研究者は現在、この五味の他に、人類は「でんぷん」の味が分かるとしている

米・オレゴン州立大学の研究結果

「アジア人に言わせるとそれは白米のよう、白人はパンやパスタにたとえました。まるで小麦粉を頬張っているような感じ」

む、むずかしい。。

今まで、炭水化物のおいしさは

これまで、炭水化物の美味しさは唾液で分解された後の糖分の“甘味”であるというのが主流の見解

実際には、研究者が消化酵素と甘みを抑制する化合物を加えても、被験者はでんぷんの味を感じることができた。

あらゆる食文化で炭水化物が主食になっているのは、この第6の味覚であるスターチーがあるから

たくさん食べることを可能にする味覚らしい

でんぷん味以外に見つかっているものも。

食感を変化させるだけでなく、苦味や酸味、うま味などとも違う、独特の味覚を引き起こす要素があることが証明

米・パデュー大学の研究チームの論文

脂は、体に何かしらの影響を与えるという、味覚としての基準を満たす確証を持っている

オーストラリアでも研究されてた

人間がポテトチップやチョコレートケーキなど脂質を多く含む食べ物を好む理由はここにあるのかもしれない

調査結果として、脂肪酸の有無はうま味と同様に他の味覚と組み合わせによって味を左右するものと解釈している

油は素材の「甘み」や「旨味」といった味覚を『引き立てる』役割をしていると言える

こちらも、表現が難しい。。

味覚が見つかってても、理解するのは難しいらしく…

東京帝国大学・池田菊苗博士は、昆布だしの味の正体を明らかにする研究を始めました

1908年に日本の化学者によって発見された「5つ目の基本味」である「旨味」

日本食の国際的評価が高まってからなので、結構最近の出来事。

うま味が注目されるようになったきっかけは、2002年。うま味成分の一つ、グルタミン酸に反応する受容体が舌の表面などで発見

それまでは存在自体が疑われていたんだとか。

日本と欧米の味覚のギャップには、それぞれの食文化が関係していました

昔からお米を食べてた日本人なら、新しい味覚も感じ取れるかも?

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historessさん