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106万円の壁も…10月から変わる「暮らし」のこと

10月から始まる「106万円の壁」を始めとした暮らしの変化をまとめました。

更新日: 2016年09月29日

ぱれるもさん

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10月から始まる「106万円の壁」

これまで会社員などの妻は、年収130万円未満なら自分で保険料を払わなくてよかった。

2016年10月から、パートタイマーのうち一定の要件を満たす約25万人を対象に、社会保険への適用が拡大される

この他に健康保険も加入。

【社会保険への適用条件】
週20時間以上の勤務、賃金月額が8万8000円(年収106万円)以上、勤務期間が1年以上の見込み、勤務先が従業員501人以上など

条件をすべて満たすと、妻も社会保険料を払わないといけないことに。

【デメリット】
一部のパートタイマーを対象に「106万円の壁」が追加され、これまでと同じ働き方では夫の扶養に入れず、手取りが下がるケースも

妻も年金保険料を払えば将来、受け取る年金が増える

ん~決断に悩む奥さんが多そう。

10月から「最低賃金」の引き上げが始まる

時給で働くバイトの方は、お給料が上がることもあるかも。

全国平均は、現在より25円高い時給823円となる

今回、けっこう上がってます!

もっとも高いのは東京の932円、(引上げ額25円)、次いで神奈川930円(同25円)、大阪883円(同25円)、愛知845円(同25円)

青森、徳島、高知、佐賀、沖縄など16県の時給600円台が、改定後は全てが700円を超える

内閣府の試算によると、最低賃金をわずかに上回る水準で働く人は、全国に300万~500万人いるともいう

基本給だけだと、最低賃金をわずかに上回る水準ということも。

【最低賃金の計算方法】
月給(基本給)÷((年間総労働日数÷12)×1日の所定労働時間)

手当を除いて計算すると、自分がもらってる最低賃金がわかるよ。

10月から便利な新サービスも登場する

アップルペイはアイフォーンにクレジットカード情報を登録しておくと、店頭の読み取り機にかざすだけで決済できるサービス

10月7日からiPhone7シリーズとアップルウォッチ2がSuicaのプリペイドカードに対応する

ApplePayは、Suicaと連携するのがウリ。

アップルペイに交通・電子マネーカード「Suica」を入れて、iPhone 7を駅の改札機にかざすと通過することができる

ApplePayに、Suicaと連携させる登録をして使います。

これまでヤマト運輸で行っていたLINEのサービスが、ゆうパックでも。

LINE公式アカウント「ぽすくま」とのトーク上で、宅配便などの荷物の追跡、不在連絡票のQRコードを撮影して送信する再配達依頼のサービスを提供中

10月からは、再配達依頼もLINEの「トーク」画面上のやり取りだけでできる

めんどくさい依頼がカンタンになったね。

ATM手数料が有料化する動きも

ゆうちょ銀行はATMによる同行口座間の送金手数料を9年ぶりに復活

ゆうちょ銀行口座どうしのATM送金は、これまで無料だった。

【ゆうちょ銀行口座間の送金手数料】
10月1日から月4回目以降は1回当たり123円の手数料を取る

マイナス金利政策により資金運用で収益を確保しづらくなり、手数料収入の底上げを急ぐ必要に迫られたため

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ぱれるもさん

好奇心旺盛ってよく言われます。

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