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やりがちかも。。「ダメな人」認定される残念なひと言

ひとことだからこそ、気をつけたい。もったいないしね…

更新日: 2016年09月28日

mimimi0330さん

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■褒め方で、下手すると評価を落とす

専門職の方にその道に関してズブの素人が「うまいです」「巧みですね」などと発言するのを、しばしば耳にします

職業として行っていることに対して、「上手」「うまい」というのは、あまり受け入れられません

極端な例だけど、小説家に「文章が上手!」って言ったりとか

「非常に頭の回転が速いですね」+「憧れます」や、「素晴らしい成績ですね」+「私も○○さんを見習って頑張ります」

自分にどんな影響があったかを添えるだけでも印象が全く変わる

■無難な質問に思えるけど実は…

相手の趣味を聞くとき、あなたならどう聞きますか。「趣味は何ですか」最もストレートな言葉ですが、あまりよくありません

当たりさわりなく、薄く広く会話を引き伸ばしていこうと思えば、趣味の話が「オトナとして妥当」

堅苦しいお見合いをしているようです。初対面で、ただでさえ堅苦しい雰囲気が、余計に堅苦しくなります

普段フラメンコの練習をしている女子であっても、それを趣味でやっているわけではない場合、「趣味はなんですか?」と聞かれたら…

「うーん、あれは趣味じゃないしな…」と悩んだ経験

ついつい、「いやぁ、下手の横好きなんですけどね」とか、「ちょっと、やるだけですけど」と、いい訳めいた枕詞を

「趣味って言っちゃうと上手いと思われるんじゃないか…」という恐怖

たとえば仕事……お洋服のこと……人は、自分が真剣にやっていることを聞かれたら、嬉しくなってたくさん喋りたい

そういういろんな話を引き出すには「趣味はなんですか?」だと限界がある

■励ましたつもりが、あれっ

応援で最もよく使われる言葉といえば「頑張ってね」という一言です。相手の背中を押す、力強い一言ですね

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