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実の親が3人いる…!?世界初の技術で産まれた子どもたち

3人の遺伝子を持つ子どもが生まれたそう。

更新日: 2016年09月29日

tea_heartさん

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実の親が3人いる赤ちゃんが誕生…

父親と母親、それに別の女性の3人の遺伝子を持つ子どもが、アメリカの医師によって生まれていた

母親の卵子から取り出した核を「別の女性」の卵子に移植し、その卵子と父親の精子を受精させた

これは、不妊治療として行われたもの

出産した母親は、ミトコンドリアに病気を抱えていた。

男の子の母親には卵子の核の外側にあるミトコンドリアという器官の中に子どもに脳症を引き起こす遺伝子があった

そこで母親の卵子の核を、核を取り除いたほかの女性の卵子に移植して、正常なミトコンドリアを持つ卵子を作った

遺伝子操作じゃなくて、卵子の核だけを入れ替えた。

こうした技術は子供に希望通りの外見や能力を持たせる「デザイナーベビー」に応用される恐れもある

いいことじゃないかと思うけど…

受精卵の遺伝子を操作してはいけないことになってるそう。

「デザイナーベビー」とは、受精卵の時点で遺伝子の操作をすることで、親が望む特徴を持つ赤ちゃんを作ること

遺伝子情報を解析し、選別して望み通りの子どもを出産することは、「命」を商品のように扱うと批判を浴びている

要するに、むちゃくちゃ長生きする人間、頭脳明晰な人間、身体能力が高い人間も作れちゃう、という危惧がある

ただ!別の方法では、実現してたそう

「胎芽を第3者の遺伝物質に挿入する」
この方法で生まれた子供たち1997年に30人いる

これは同じく3人の親を持つのと同じこと

この30人の赤ちゃん全員が健康であるかどうかは未だに不明だが、少なくとも17人はティーンエージャーとなっている

もともと父親の遺伝子は、ミトコンドリアには伝わらないとされていた。

遺伝子は一度操作したら子や孫の代まで脈々と受け継がれていくことが考えられる

安全性に疑問もあり、長く波紋を呼びそうです

ミトコンドリアDNAを利用して3人のDNAを持つ赤ちゃんが初めて誕生したが、未解明な部分の多い研究の安全性を危惧する意見もある

日常生活では役に立たなくとも、特殊な環境下で生き抜くための助けとなる遺伝子が存在する

一見役立たずの遺伝子を取り除いた「完全無欠」のデザイナーベイビーは、ひとたび天変地異に遭えば生きられなくなるのではとも

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tea_heartさん

紅茶厨です´◡`

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