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【最新】2018年韓国映画まとめ|ラストまで目が離せない!何度観ても飽きない

韓国映画がお好きですか。そこで今回は、2016年~2018年に公開される超面白い韓国映画をまとめてみました!おすすめしたいのはコレ!だから、韓国映画ファンにはたまらない、見逃せません。

更新日: 2017年11月28日

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idoido2000さん

2018公開予定の韓国映画おすすめランキング|今から期待

2018年公開予定の韓国映画作品を一覧。注目映画をいち早くチェック!

※※※ 『지금 널 보고 싶다』いま、会いにゆきます ※※※

2018年 / 韓国
監督:イ・ジャンフン
ジャンル: ラブ、感動
主演:ソ・ジソブ、ソン・イェジン
公開日: 2018年韓国公開(未発表)
上映時間:(未発表)

あらすじ:同作は日本の作家、市川拓司の同名小説が原作。1年後の雨の季節に戻ってくるという言葉を残して亡くなったスアが、記憶を失った状態で夫のウジンと息子の前に再び現れてからの物語を描いてます。ソ・ジソブがウジンを、ソン・イェジンがスアを演じます。2人が共演するのは初めて。

「いま、会いにゆきます」が2俳優の共演というだけでも期待感が高まる。2人のほか、キム・ジファン、コ・チャンソク、イ・ジュンヒョク、ソン・ヨウン、イ・ユジン、キム・ヒョンス、ペ・ユラムのキャスティングが確定し、12日にクランクインした。「いま、会いにゆきます」は「1年経ったら、雨の季節にまた戻ってくるから」という言葉を残しこの世を去った妻スア(ソン・イェジン)が、記憶を失くしたまま夫ウジン(ソ・ジソブ)と息子の前に再び現れたことで始まるストーリー。100万部以上のセールスを記録した日本の市川拓司作家による同名ベストセラーが原作だ。映画化・ドラマ化され日本はもちろん、韓国でも愛された「いま、会いにゆきます」。韓国版制作のニュースだけでも熱い関心を集めている状況だ。

日本の大ヒット映画「いま、会いにゆきます」リメイク決定!ソ・ジソブ&ソン・イェジンが16年ぶりの共演|温かく切ないこの物語を、韓国を代表する俳優ソ・ジソブとソン・イェジンをはじめ、キム・ジファン、コ・チャンソク、イ・ジュニョク、ソン・ヨウン、イ・ユジン、キム・ヒョンス、ペ・ユラムなど魅力的な出演者でキャスティングされた。

※※※ 『그것만이 내세상』それだけが私の世界 ※※※

2018年 / 韓国
監督:チェ・ソンヒョン
ジャンル: ドラマ
主演:イ・ビョンホン、ユン・ヨジョン、パク・ジョンミン、ハン・ジミン、キム・ソンリョン
公開日: 2018年韓国公開(未発表)
上映時間:(未発表)

あらすじ:皆に忘れられ全盛期を過ぎたボクシング選手チョハが、縁を切った弟のジンテと再会、身体に障害を持ちながらも天才的なピアノの才能を持った弟と共に過ごして繰り広げられるストーリーを描いています。

「それだけが私の世界」は「それだけが私の世界」は盛りを過ぎたボクシング選手とピアニストの弟のストーリーを描く作品、「王の涙 イ・サンの決断」の脚本を担当したチェ・ソンヒョン氏の監督デビュー作で、2018年に公開予定。

肢体障害があるが、ピアノの天才的な才能を持つ弟のジンテ役には、映画「空と風と星の詩人 尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯」で新人賞を総なめにした俳優のパク・チョンミンが扮する。息子を溺愛するジョハとジンテの母親、インスクは女優のユン・ヨジョンが演じる。 突然活動を中断したまま姿を消した最高のピアニスト、ガユル役に女優のハン・ジミン、ジンテとインスク母子が賃貸で住む家の主人役には女優のキム・ソンリョンがキャスティングされた。

劇中イ・ビョンホンがボクシング選手型役を、パク・ジョンミンが肢体障害の弟役を、ハン・ジミンは、パク・ジョンミンの助力者の役割を引き受けて熱演する予定だ。

※※※※※ 『리틀 포레스트』リトル・フォレスト ※※※※※

2018年 / 韓国
監督:イム・スンレ
ジャンル:ヒーリングドラマ
主演:キム・テリ、リュ・ジュンヨル、チン・ギジュ、ムン・ソリ、
公開日: 2018年韓国公開(未発表)
上映時間:(未発表)

あらすじ:世知辛い都市の人生に疲れて、故郷へ帰ってきたヘウォンが四季の自然の中で長い友達であるジェハとウンスク、そして自身が作った食べ物を通じて過去の記憶と傷を癒していくヒーリングドラマです。

イム・スンレ監督は「『リトル・フォレスト』は、小さな映画だが四季を全て表現しなければならない映画だ。昨年から準備をし、今年の四季を撮影した後、来年までポストプロダクション(撮影後の作業の総称) を進めなければならない3年間にわたる長期プロジェクトだ。冬から始める初撮影のために天気がとても寒いが、俳優とスタッフが熱心に取り組んでくれているため力が湧く。四季を美しくうまく盛り込んでみたい。多くの応援をお願いする」という所感で、映画に対する期待を与えた。韓国で2018年に公開される予定だ。

イム・スンレ監督は「ムン・ソリは自由で自分の哲学があり“母”という典型性から離れた母性を演じるに最適化された俳優だ。リュ・ジュンヨルは遇直でありながらも自分の味がある、若い農夫のイメージに相応しい俳優である。チン・ギジュは人工的でない自然な美しさと明るいエネルギーが良く、映画をともにすることになった。周りの風景とお互いの役割に調和できるナチュラルな魅力があるキャスティングで期待が高まる」と所感を述べた。

2018年韓国公開映画『リトル・フォレスト』出演者決定 主人公キム・テリ 故郷での友人リュ・ジュンヨル 母親ムン・ソリ 親友チン・ギジュ 監督は『提報者』イム・スンレ 김태리·류준열·문소리·진기주, '리틀 포레스트' 확정… twitter.com/i/web/status/8…

ラストまで目が離せない!何度観ても飽きない|2017年韓国映画まとめ7

2017年韓国映画おすすめは?!以下では、2017年に公開予定の韓国映画をまとめました。それぞれ監督、主演・ キャスト、公開日、予告動画を掲載しています。

※※※※※※※※※※※  아이캔스피크  i Can Speak

2017年 / 韓国
監督:キム・ヒョンソク
ジャンル: 歴史、ドラマ
主演:ナ・ムニ、イ・ジェフン、パク・チョルミン
公開日: 2017年9月21日韓国公開
上映時間:119分

あらすじ:なんと8000件の苦情を提起し、区役所のブラックリスト1号になったお婆さんオクブン(ナ・ムニ) と、原則と手続きが正解だと信じる9級公務員、ミンジェ(イ・ジェフン) が英語を教え学びながら運命的に関わり、真実を暴く話を描きます。

ナ・ムニ、イ・ジェフンをはじめとする俳優の熱演で賛辞を受けている「I Can Speak」は、秋夕(日本のお盆に当たる韓国の祭日) を迎え、観客を引き寄せるヒューマンコメディだ。韓国で9月21日に公開される予定だ。ナ・ムニとイ・ジェフンの共演で関心が高い映画「I Can Speak」(監督:キム・ヒョンソク) が8日午前、メインポスターを公開した。
「I Can Speak」はなんと8000件の苦情を提起し、区役所のブラックリスト1号になったお婆さんオクブン(ナ・ムニ) と、原則と手続きが正解だと信じる9級公務員、ミンジェ(イ・ジェフン) が英語を教え学びながら運命的に関わり、真実を暴く話を描く。

【韓国映画】아이캔스피크 / i Can Speak。毎日通勤のバスの中で宣伝されていた映画 아이캔스피크(i Can Speak)を観てきました。バスの中で英語のセリフ(How are you? Fine thank you,and you? )がとっても印象的で気になっていたのはもちろん、映画に出演しているイジェフン(이제훈)の演技が好き?というか、話し方が好き?目線が好き?(笑)なので観てみたいと思ってたんです!
たまたま職場で映画の話になった時に先輩が아이캔스피크今日公開だと教えてくださり、さっそく次の日に観にいってきました!!やっぱりイジェフンの演技よかった

キム監督は「イ・ジェフンがその間コメディをしたことがなかった。それでよく笑わせそうだとは思わなかった。(イ・ジェフンが)原則主義者なので彼だけの性格から出る意外なコミカルさはありそうだった。実はイ・ジェフンの実際の性格と原則を守るパク・ミンジェのキャラクターが似ていた」と、比較分析した。

※※※※※※※ 『밀정』密偵 ※※※※※※※※※※※※※※

2017年 / 韓国
監督:キム・ジウン
ジャンル: 探偵、アクション
主演:ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、鶴見辰吾、オム・テグ
公開日: 2017年11月11日韓国公開
上映時間:140分

あらすじ:韓国を代表する実力派俳優ソン・ガンホと、「サスペクト 哀しき容疑者」のコン・ユ主演し、「悪魔を見た」のキム・ジウン監督がメガホンをとったサスペンスアクション。日本が統治する1920年代の朝鮮半島。武装独立運動団体「義烈団」監視の特命を受けた元朝鮮人の日本警察イ・ジョンチュルは、義烈団のリーダーであるキム・ウジンに接近します。

第89回アカデミー賞外国語映画賞の韓国代表作品に選出されたソン・ガンホ主演作「密偵」が、11月11日から公開されることが決定。あわせて、危険な諜報戦を繰り広げる主要登場人物たちをとらえた場面写真もお披露目された。韓国では公開後、3週連続でランキング1位に輝き、観客動員750万人を突破する大ヒットを記録した本作は、1920年代の日本統治下の朝鮮半島を舞台にしたサスペンスアクション。抗日武装独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と日本警察の駆け引きと腹の探り合いを描いており、「悪魔を見た」などを手がけ、「グッド・バッド・ウィアード」でソンとタッグを組んでいるキム・ジウン監督がメガホンをとっている。第53回百想芸術大賞では監督賞&主演男優賞の2冠、浅野忠信が主演男優賞を獲得した第11回アジア・フィルム・アワードでは作曲賞を獲得している。

日本が統治する1920年代の朝鮮半島。
武装独立運動団体『義烈団』の監視特命を受けた日本警察イ・ジュンチュル(ソン・ガンホ)は、義烈団のリーダーキム・ウジン(コン・ユ)に接近する。
一方、義烈団は京城に爆弾を持ち込み、日本関連主要施設を破壊する計画を立てていた。計画を実行しようとする義烈団。食い止めようとする日本警察。
「誰が密偵なのか?」
敵味方が入り乱れる中、日本警察は義烈団を追って上海へ。
そして爆弾を積んだ列車が京城へ向かって走り出して……。

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