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【最新】2020年韓国映画まとめ|ラストまで目が離せない!何度観ても飽きない

韓国映画がお好きですか。そこで今回は、2016年~2020年に公開される超面白い韓国映画をまとめてみました!おすすめしたいのはコレ!だから、韓国映画ファンにはたまらない、見逃せません。

更新日: 2019年09月21日

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idoido2000さん

2020年公開予定の韓国映画おすすめランキング|今から期待

2020年公開予定の韓国映画作品を一覧。注目映画をいち早くチェック!

※※※※※ 非常宣言

2020 / 韓国
監督: ハン・ジェリム
映画脚本:
ジャンル: 航空災害
主演: ソン・ガンホ、イ・ビョンホン
公開日:2020年韓国公開
上映時間:(未発表)

あらすじ:航空機が災害状況に直面した時、機長の判断に従って、これ以上正常な運航ができないため無条件着陸を宣言する緊急事態を意味する航空用語である。航空災害を題材にした今回の映画は、緊張感あふれるストーリー展開と登場人物の多彩なキャラクターが際立つ本格航空災害ドラマで、最近ソン・ガンホ、イ・ビョンホンが出演を確定して本格的な制作の準備に入った。

「非常宣言」とは、飛行機が災難に遭遇した非常事態の際に、これ以上正常な運行が不可能という機長の判断によって着陸を宣言する航空用語だ。

航空災難を素材にした今回の映画は、緊張感あふれるストーリー展開と登場人物の多彩なキャラクターが引き立つ災難映画として、本格的な制作準備に突入した。

作品ごとに話題性と興行性で最高な評価を得ているハン・ジェリム監督は、卓越した演出力で映画界の関係者と観客たちから称賛を受けてきた。

上質な映画で脚光を浴びてきたハン・ジェリム監督と、韓国映画を代表する2人の俳優の出会いだけでも期待が高まる「非常宣言」は、来年上半期にクランクインする予定だ。

2019公開予定の韓国映画おすすめランキング|今から期待

2019年公開予定の韓国映画作品を一覧。注目映画をいち早くチェック!

※※※※※ 徐福(ソボク)

2019年 / 韓国
監督:イ・ヨンジュ
映画脚本: イ・ヨンジュ
ジャンル: 歴史
主演: コン・ユ、パク・ボゴム
公開日:2019年韓国公開
上映時間:(未発表)

あらすじ:秦の始皇帝時代に徐福が、始皇帝の永遠に生きたいという願いを叶えるために霊薬を求めて漢拏(ハルラ)山へ向けて船に乗って旅立ったが、戻ってこなかったという伝説をモチーフにしています。

最近、コン・ユの所属事務所マネジメントSOOPの関係者は「映画『徐福』の出演を肯定的に検討している」と伝えた。

もし出演を確定した場合は、昨年1月に韓国で放送されたドラマ「トッケビ」以来、約2年ぶりのカムバックとなる。ドラマ「トッケビ」は、韓国でケーブルテレビとしては異例の最高視聴率20/5%を叩き出し、大ヒットを果たした話題作だ。

「徐福」は「建築学概論」で観客410万人を動員してシンドロームを巻き起こしたイ・ヨンジュ監督の5年ぶりの新作だ。不老不死を夢見る秦の始皇帝の願いを叶えるため船に乗って薬を探しに行ったが、戻ってこなかったという徐福の伝説を現代的に再解釈した映画だ。

※※※※※ タチャ:ワン・アイド・ジャック

原題:타짜: 원 아이드 잭
初公開: 2019年9月11日
監督: クォン・オグァン
キャスト: パク・ジョンミン、リュ・スンボム
配給:ロッテエンターテインメント

「タチャ ワンアイド・ジャック」は、人生を変える機会のカード「ワンアイド・ジャック」をもらって集まったタチャ(賭博の達人)たちが命をかけた賭博を繰り広げる話だ。

「タチャ3」は人気漫画家、ホ・ヨンマンの「タチャ ワンアイド・ジャック」(原題)が原作。映画シリーズ前2作は花札賭博を題材にしたストーリーだったが、今作ではポーカーの世界を描く。

 映画「それだけが、僕の世界」、「辺山」(原題)などに出演したパク・ジョンミンが主人公を演じ、リュ・スンボムは2016年の「The NET 網に囚われた男」以来2年ぶりにスクリーンに復帰する。

※※※※※ パラサイト 半地下の家族

初公開: 2019年5月21日 (フランス)
監督: ポン・ジュノ
配給: CJエンタテインメント
ノミネート: カンヌ国際映画祭 女優賞、 カンヌ国際映画祭 男優賞、 さらに表示
受賞歴: パルム・ドール

『パラサイト 半地下の家族』は、2019年の韓国のブラック・コメディ映画。監督はポン・ジュノ。主演はソン・ガンホ。共演はイ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダムら。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となるパルム・ドールの受賞を果たした。

「殺人の追憶」、「母なる証明」、「グエムル-漢江の怪物」などで知られるポン・ジュノ監督によるブラックコメディースリラー。韓国映画として初めてカンヌ映画祭パルム・ドール受賞した作品です。
貧乏な家族が身分を偽って使用人として金持ちの家族に入り込み、寄生していく様子を描いた笑える話で、映画館で見たらほかの観客たちと一緒に爆笑できるやつです。

タイトルの「パラサイト」というのが的を射ていて、嘘を並べて裕福な家族の恩恵をあずかろうとするポンコツ一家の行動やストーリーはコントそのものでした。
キャストの演技はいいし、脚本は素晴らしいし、ストーリー構成が見事です。ずっとコメディータッチで進んでいった末に終盤に急展開を見せて怖い話になっていく大胆な仕掛けには驚かされました。
コメディーとスリラーの融合がここまで上手くいったのはすごく珍しいんじゃないかな? ポン・ジュノ監督だからこそできたんでしょうね。
序盤の見どころは、いかにして貧乏一家が家族全員を潜入させるために悪知恵を働かせるのかという部分です。それに対し、中盤では豪邸の中でリアル隠れん坊みたいな展開を作って笑いにしていました。

※※※※※ 麻薬王

2019年 / 韓国
監督:ウ・ミンホ
映画脚本:
ジャンル: アクション、ミステリー
主演: ソン・ガンホ、チョ・ジョンソク、ペ・ドゥナ
公開日:2018年12月19日韓国公開
上映時間:(未発表)

あらすじ:闇の世界で麻薬の密輸が盛んでいた1970年代の韓国、その業界を掌握した伝説的男イ・ドゥサム(ソン・ガンホ)の物語を描くストーリーです。

同作品には主演のソン・ガンホをはじめ、チョ・ジョンソクやペ・ドゥナなどの超豪華俳優陣が出演し、新作への期待感を高めている。「麻薬王」は1970年代に韓国社会を揺るがした麻薬事件と、闇の世界の最高権力者だったイ・ドゥサムのストーリーを描く作品。
ソン・ガンホは、下っ端の密輸業者から麻薬王に成長するイ・ドゥサム役を演じる。韓国を代表する演技派俳優のソン・ガンホが、警察の数回の逮捕作戦にも検挙されず韓国の麻薬王にまでなった実在の人物をどのように演じるのか期待が寄せられている。チョ・ジョンソクは、麻薬根絶のためにソウルから釜山地検にきた検事キム・イングに扮する。

日本でも話題を呼んだ大ヒット映画 「インサイダーズ/内部者たち」(15)のウ・ミンホ監督がメガホンをとった。ソン・ガンホ、ペ・ドゥナが映画「グエムル-漢江の怪物-」以来、12年ぶりに共演した作品となっており、若手実力派チョ・ジョンソク、キム・デミョン、キム・ソジンらの演技にも注目が集まる。
12月19日、韓国全土で公開。

※※※※※ 誕生日

2019年 / 韓国
監督:イ・ジョンオン
映画脚本:
ジャンル: ラブ、アクション
主演: ソル・ギョング、チョン・ドヨン
公開日:2019年4月頃に韓国公開
上映時間:(未発表)

あらすじ:「誕生日」(イ・ジョンオン監督)は事故で子供を失った父、母、弟(妹)、そして残された彼らが一緒に互いの痛みを抱いていく話を描く作品です。

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