1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

地域限定! 一度は行きたいご当地ファミリーレストラン

大きく全国チェーン展開していないが、地元民に愛される歴史あるファミリーレストランをまとめた。

更新日: 2016年11月29日

mashikaraさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
44 お気に入り 20375 view
お気に入り追加

◆ 茨城県を中心に展開する和食系ファミレス「ばんどう太郎」

「ばんどう太郎」は、茨城県民なら誰しもが知っている人気のご当地ファミレス。各店舗に1人以上「女将さん」がいて、お店を訪れると、それこそ旅館を彷彿とさせてくれるほど丁寧な接客をしてくれます。

同店の一番の人気メニュー「坂東みそ煮込みうどん」は1029円、夜の人気メニュー「ばんどう御膳」は1984円で、他社と比べると高額だが、創業者の青谷洋治社長は「おそらく他社の1.5~2倍くらいの人件費をかけている」と説明した

名物料理の「味噌煮込みうどん」が野菜たっぷりでお鍋みたいで、めちゃおいしそう!愛知の味噌煮込みうどんは、"THE味噌!"って感じで、ちょっと苦手なんやけど、こっちのはいけるんちゃうかな、と思った。

◆ 群馬県を中心に展開するファミレス「フライングガーデン」

一番人気のメニューは「爆弾ハンバーグ」と呼ばれる、肉のひき方などを工夫することにより、つなぎを使わずに形状を保持できる牛肉100%のオリジナルハンバーグで、全店平均で利用者の40%が注文するという看板商品となっている。

ライス、スープがおかわり自由で、かなりお腹も膨れます。プラス¥50で、最初のライスをガーリックライスに変更することも可能です(オススメ)。

フライングガーデン信者のあいだでは「禁句」というものが存在し、それを信者の前で言うと神隠しにあい、群馬か栃木の山中で発見されることがあるかもしれないという。その禁句とは「さ○や○のほうがうまい」(文字にするとヤバいので伏字)だという。

◆ 群馬県を中心に展開するイタリアンファミレス「シャンゴ」

高崎市には、全国展開しているイタリアンファミレスが出店できないほど激ウマでボリューム満点。地元の人に愛される、まさに「高崎の守護神」とも呼べるガーディアンのような存在のイタリアンファミレスが存在する。

シャンゴではパスタのサイズはSとMしかメニューに書かれていないが、じつはさらにその上を行く、LサイズとLLサイズも注文できるという。

特にお店の名前を冠した『シャンゴ風スパゲッティ』は、衝撃的かつ究極に美味しいと評判である。スパゲッティの上にトンカツをドドンと乗せ、さらにたっぷりのミートソースを上からかけたボリューム満点のスパゲッティ。

◆ 静岡県を中心に展開するファミレス「さわやか」

「さわやか」は静岡県民のソウルフードとも呼ばれているのだ。静岡県内での人気は、全国に展開する「びっくりドンキー」や「ガスト」などの比ではない。

看板メニューである『げんこつハンバーグ』の魅力に取り憑かれた人々に、県への進出が熱望されて久しい。焼き加減はレア、かつオニオンソースで注文するのが鉄則。

食べる前にお店のスタッフが客席でプレートに乗ったハンバーグを半分に切り分けてくれ、そこに特製のオニオンソースをかける。

◆ 静岡県を中心に展開する中華系ファミレス「五味八珍」

1 2 3





mashikaraさん