1. まとめトップ

【ヘモグロビンA1c】医者からこの言葉が出たら、やるべき3つの食事対策

ヘモグロビンA1Cとは?どうやったら下がるの?上がるとどうなるの?を解決!初動が大事!危険域を超えたら一生糖尿病とお友達です。

更新日: 2016年10月06日

2 お気に入り 21852 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■ヘモグロビンA1Cって?

HbA1c【ヘモグロビン・エーワンシー】値とは、赤血球中のヘモグロビンのうちどれくらいの割合が糖と結合しているかを示す検査値

出典糖尿病内科クリニック

過去1-2ヶ月の血糖値の平均を反映して上下するため、血糖コントロール状態のめやすとなる検査で多くの病院の糖尿病外来で毎月測定されている

出典糖尿病内科クリニック

■基準値はどれくらい?

2012年度以前はJDS値と呼ばれる日本独自の血糖コントロールの指標を使用していたが、2013年度より国際標準であるNGSP値が採用された。

HBA1Cが6.2を超えたらすべきこと ①一日3食をきちんと取る

朝食や昼食を抜いたり、あるいはまとめ食いをしたりすると、一度にたくさんのインスリン(血糖値を下げるホルモン)が必要になるため、膵臓に負担がかかる

空腹状態で食事をすると、体が次の空腹状態に備えて栄養を蓄えようとするため、皮下脂肪が溜まりやすくなる

脂肪が溜まることでインスリンの効果が悪くなり、結果血糖値が上昇する

HBA1Cが6.2を超えたらすべきこと ②炭水化物を控える

糖尿病にとって気をつけるべき血糖値の上昇の最大原因は、ご飯や麺類などの炭水化物。炭水化物は摂取後15分以内に血糖値を上げ、2時間以内に100%がブドウ糖に変化して吸収される。タンパク質や脂肪はまったく血糖値を上げない

HBA1Cが6.2を超えたらすべきこと ③野菜を意識的に摂る

ピーマン、にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜や白菜、キャベツ、なすなどの淡色野菜には食物繊維が豊富

ホウレンソウなどの葉物野菜の葉緑体にあるチラコイドは腸での脂肪の消化・吸収を遅くし、食欲を増進するホルモンの分泌を抑える

HBA1Cが6.2を超えたらすべきこと 番外編 サプリメントを飲む

毎日の食事の際に飲むだけなど手軽に取り入れられることから、健康食品を治療に組み込む人は多く、それに準じてさまざまな種類のものが販売されている

まとめ

「これさえ食べていれば大丈夫」「これさえ食べなければ問題ない」ということなく糖尿病予防の食事の基本は、1日の摂取カロリーを守ること、栄養バランス良く食べることが重要

1