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ストレスで辛い人必見!編み物がメンタルケアにいいことづくめだった♡

なんだかやる気にならない…仕事のストレスが…家は出たくないけれど気分転換がしたい…そんな人は編み物はいかがですか。編み物をするとメンタル面にとても良いことがわかっています。編み物の効果やはじめ方をまとめました。

更新日: 2016年10月04日

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この記事は私がまとめました

daikon64さん

最古の編み物は漁などにつかわれる「網」だったといわれていますが、それから、さまざまな手法が発展していき、衣服の手編みも2000年以上前には成立していたのだそうです。

実は、編み物は江戸時代の武士の内職でもあったのです。なので、編み物は女性のものと決めつけずに、男性にも楽しんでほしいと思います。

8000年以上昔から人類に親しまれている編み物。昔は生活必需品を作るための仕事としての意味合いが強かったようですが、現在は趣味の一つとしてその効果が注目されています。

リラックス効果

編み物をするとセロトニンという脳内物質が分泌されてリラックスできると言われています。確かに、編み物をすると無心になれるので、瞑想と同じ効果があるのかなと実感しています。

細かい手作業を繰り返すと心拍数や血圧が下がり、血中のストレスホルモンが減少するという。

ストレスを感じている人は一度試してみては?

達成感が味わえる

手を動かした結果が「完成品」として形になるので、達成感を味わうことができ、それが自己肯定感に繫がる。

一目一目、自分で創りあげてゆく、ということ。これは今の自分でいいんだ、と自分を認めてあげられる 自己肯定感は自分で探して造り上げてゆくものでもある、という事に通じるのだと思います。

その成功体験は、大きな達成感となり、自信になります。たった一本の毛糸から、身につけられるものを生み出すなんて、素晴らしいことではありませんか。

これを作ることが出来た!という達成感は自己肯定感に繋がります。

脳が活性化してやる気がでる

この前頭前野というのは、人間だけが特別に発達している部分であり、「創造」「コミュニケーション」「記憶」などを司るとされています。

前頭前野が活性化することで、「自らをしっかりとコントロールすることが可能になる」ために、やる気がでてきて、仕事やコミュニケーション能力が発達するので、「ビジネスで成功するために前頭前野を鍛える方法」なども提唱されています。

黙々と編み物をしていると前頭前野が活性化してやる気が出てきます。

嫌なことを忘れて前向きな気持ちになる

多くのうつ病患者が「楽しい」と答えたのは、編み物に集中できたからだと考えられています。編み物は高い集中力を必要とし、作業中はほかのことに考えが回らなくなります。

集中して編み物をすることで、嫌なことが忘れられ前向きな気持ちなります。気分転換にとても良いですね。

睡眠の質が改善される

ドーパミンの量を増やすためには、嫌なことを忘れて集中し、「楽しい」という気持ちを感じることが大切です。その点編み物は、上記の実験のとおり、ドーパミンを増やすのに効果的だといえます。

ドーパミンが分泌されることにより睡眠の質が改善されると考えられています。よく眠れるようになると生活リズムが整い、疲れが取れてうつ病の症状が改善されていきます。

なんとダイエット効果もある!

英大学の最新の研究結果から、「甘いものを食べたいという衝動にかられたときに、手先をつかう作業をすれば、甘いものへの欲求が消える」ことがわかりました。

これは、手先を動かす作業をすると、「甘いものが欲しい」時に活性化する脳の部分と同じ部分が活性化されるからです。

興味深いことに、この部分の脳細胞は2つのことを同時進行できないため、手先を動かす作業を始めると「甘い物が食べたい!」という欲求が止まってしまうとか。

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