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「けんかが弱いと言われ腹が立った」…高校生が傷害致死で逮捕された事件が酷い

28日、大阪・柏原市のポンプ場の敷地内で男性が死亡しているのが見つかり、警察は、28日夜、無職の竹本悟さん(31)の知り合いで15歳の高校1年の男子生徒を傷害致死の疑いで逮捕しました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月29日

isaaccさん

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○大阪府のポンプ場で殺人事件が発生

28日午前8時25分ごろ、大阪府柏原市国分西の「国分第2雨水ポンプ場」敷地内で、「人が倒れて動かない」と市職員から110番があった。

府警柏原署員が駆け付けたところ、同市片山町の無職竹本悟さん(31)が倒れており、その場で死亡が確認された。

○高校1年の男子生徒が警察に出頭

ポンプ場で男性が死亡しているのが見つかった事件で、警察は市内に住む男子高校生を逮捕した。

高校1年の男子生徒(15)が同署に出頭し、知人の竹本さんに暴行したことを認めたため、府警は傷害致死容疑で逮捕した。

ポンプ場内で、友人の少年3人や竹本さんと話していた際、竹本さんと口論となって立腹し、頭と腹を1回ずつ蹴って死亡させた疑い。

○「けんかが弱いと言われ腹が立って蹴った」と供述

傷害致死の疑いで逮捕されたのは、大阪府柏原市に住む15歳の男子高校生。

男子高校生は28日未明、知人で無職の竹本悟さん(31)の頭や腹を蹴るなどして死亡させた疑いが持たれている。

警察によりますと、男子生徒は調べに対し、「けんかが弱いと言われ腹が立って蹴った」などと供述しているということです。

○少年は母親に連れられて出頭

大阪府内の15歳の高校1年の男子生徒の母親から「息子が男の人を蹴って相手が死んだようだ」と警察署に電話があったということです。

少年の母親から「息子が男性を足げりにした。死んでしまったのをニュースで知りました」と警察に電話があり、少年が自首してきたという。

少年は母親に連れられて柏原署を訪れ、「殴りかかられたので反撃した」と容疑を認めたという。

○防犯カメラに暴行の様子が映っていた

少年らは間もなく現場を立ち去ったが、近くの防犯カメラに暴行の様子が映っていた。

現場付近の防犯カメラに、男子生徒が竹本さんに暴行する様子が写っていたという。

○相手から殴りかかってきたという

竹本さんが突然「お前けんか弱いだろう」と言って殴りかかってきた際、少年が反撃したという。

○被害者はフェンスに後頭部を打ち付けて動かなくなった

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