1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

南海トラフ地震もし起きたら…内閣府が作成したCG映像がリアルすぎる

南海トラフ巨大地震と首都直下地震について、内閣府が被害想定をもとに啓発用のシミュレーションCGを作成しました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月29日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
148 お気に入り 263125 view
お気に入り追加

○南海トラフや首都直下地震を想定したCG映像が公開された

内閣府が2つの巨大地震のシミュレーション映像を公開した。

南海トラフ巨大地震と首都直下地震について、内閣府が被害想定をもとに啓発用のシミュレーションCGを作成しました。

どの程度の被害が起こるか、コンピューター・グラフィックスを使ってシミュレーションした映像資料が公開された。

○南海トラフでは巨大地震が懸念されている

南海トラフの各所では、M(マグニチュード)8クラスの巨大地震が約百年から二百年ごとに発生している。

巨大地震を繰り返しており、今後もマグニチュード(M)9級が懸念されている。

○死者数は最大で32万3000人と推計

『南海トラフ地震』は静岡県から九州地方までの広い範囲で起きるとされ、死者数は最大で東日本大震災の約17倍にあたる32万3000人と推計されている。

32万3000人が死亡、避難者の数は950万人、帰宅困難者の数は京阪神と中京地区全体で1060万人に上ると考えられている。

『首都直下型地震』を想定した映像では、被害を最小限に抑える対策も紹介され、事前の備えの重要性を伝えている。

○具体的な被害を映像で再現された

激しい揺れで名古屋城のしゃちほこが落ちる様子や、本州と四国を結ぶ橋も波打つように揺れている様子が公開された。

名古屋や大阪、宮崎などでの被害シミュレーションを紹介し、事前に備えることで被害を最小限に抑える重要性を訴えています。

○わずか2分で大津波がやってくる

南海トラフ巨大地震は最大震度7の激しい揺れのあと、わずか2分で大津波がやってくるとされている。

大津波が静岡県や三重県、宮崎県など太平洋沿岸の広い範囲を襲う様子がリアルに描かれています。

過去の災害記録映像をもとに、リアルに再現され、視聴しながら追体験できるようになっている。

○このニュースはネットでも話題になっている

M9の南海トラフ虚大地震が30年以内に70%の確率で来るそうです。恐ろしい!

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう