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4階で48人死亡‥横浜・点滴殺害事件で新たな事実が明らかになった

横浜市神奈川区の大口病院で、点滴を受けた入院患者2人が中毒死した連続殺人事件で、2人が入院していた同病院4階で今年7月から9月にかけ48人が死亡していたことが28日、わかりました。

更新日: 2016年09月29日

kyama77さん

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●横浜市神奈川区の病院で、男性が中毒死した事件

横浜市神奈川区の大口病院で、点滴に異物が混入されて入院患者の八巻信雄さん(88)が死亡した事件

神奈川県警は23日、何者かが点滴に異物を混入し殺害した疑いがあるとして、殺人容疑で捜査を始めた。

●事件の概要

県警によると、八巻さんは14日に入院。寝たきりの状態で、19日午後10時に栄養補給のため点滴を始めた。

20日午前4時ごろ、八巻さんの心拍異常を知らせるアラームが鳴り、30代の女性看護師が病室で意識のない八巻さんを発見。

女性看護師が救命措置をしたものの、約1時間後に死亡した。

・その後、看護師が男性の点滴袋に異常があることに気づき通報

その後、担当の女性看護師が、八巻さんの点滴袋に異常があることに気づき、病院の担当者が、「異物が混入された可能性がある」と、警察に通報

警察が司法解剖したところ、八巻さんの体内から異物が見つかり、死因は、中毒死だったことがわかった。

・点滴袋や遺体から「界面活性剤」が検出されていた

点滴袋や遺体から、洗剤などに使われる界面活性剤が検出されていたことが、捜査関係者への取材で分かった。

・一方、別の患者1人からも「界面活性剤」が検出、中毒死と判明

大口病院では今月18日以降、80代の男性2人と90代の女性が「病死」と診断されて警察が司法解剖を進めていましたが、

このうち、八巻さんと同じ部屋に入院していた横浜市の西川惣藏さん(88)の死因が「中毒死」であることが分かりました。

●この事件で、新たにわかってきたこと

・中毒死した2人は、最後の点滴交換から6~7時間で心拍低下が確認されていた

中毒死した入院患者2人はいずれも最後の点滴交換から6~7時間で心拍低下が確認されていたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

交換から容体悪化まで一定程度の時間が経過しており、連続殺人事件として捜査している神奈川署特別捜査本部は、点滴への界面活性剤の量を調整するなどして混入が発覚するのを免れようとした可能性があるとみている。

4階ナースステーションに未使用で残されていた点滴袋約50個のうち、約10個でゴム栓に封をするシールに穴が開いていた。

・点滴には、消毒液「ヂアミトール」が混入された疑いが強まった

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