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mura49さん

自分のことを”僕”と呼んでいる最上もが

アイドルなのに珍しいな?と思いましたが、その理由は・・・。
高校卒業後、ニート生活&引きこもり生活をしてた中で「笑えないレベルのネトゲ廃人」と公言するほどネトゲーに熱中し、その中で女性プレイヤーだと弱いと先入観をもたれないために”僕”という一人称を使い始めたそうです。

本名:島田瑞希(しまだみづき)
誕生日:1989年2月25日(2016年現在26歳)
出身地:東京
身長:162㎝
兄弟:兄、妹

最上もがが「キャラ作りのためではないです」

【ちなみに】一人称が"ぼく"なのは、ネトゲやってたときに女だとナメられたり出会い厨に当たったりするので、♂垢つくって"ぼく"とつかってたのがリアルにまで影響しただけです。
アニメや漫画の影響、キャラ作りの為ではないです。

【これといって】もふくちゃん(でんぱ組.incのプロデューサー)に、キャラ設定等の指示は受けてないので、ぼくはぼくです。

【悲報】最上もが「白石麻衣は可愛いな!僕なんて薬漬けで肝臓悪いし、光飛ばしてるから綺麗に見えるだけ」(画像あり) https://t.co/8cyyhZdOZs pic.twitter.com/V1OhUhVPbX

最上もがちゃんマジかわええ。金髪で僕っ子だぜ?ヤバイヤバイ

子役のはるかぜちゃんも、自分を「僕」と呼んでいる

春名 風花は、日本の女優、元子役、タレント、声優。愛称は、はるかぜちゃん。神奈川県出身。プロダクション・エース所属。 ウィキペディア
生年月日: 2001年2月4日 (15歳)

さっそくですが、春名風花ちゃんはアニメが大好きらしいのです。それで、彼女が大好きなアニメ「少女革命ウテナ」の主人公であるウテナの一人称が「ぼく」なんですね。それを春名風花ちゃんはまねをしてボクっ娘になちゃったってわけです。

もしぼくが歴史の教科書にのることになって、 ぼくもぼくの家族も死んじゃったあとで 教科書をつくる人が2ちゃんねるをもとに文章を書いたら ぼくから見た事実は、だれにも届かないんでしょ はるかぜちゃん/春名風花(@harukazechan)ツイートより

実はTwitterやめたことないんですw こどもだったから「やめさせられた」ことは何度もあるけど ぼくが自分から逃げたいとかやめたいと言ったことは一度もなかった はるかぜちゃん/春名風花(@harukazechan)ツイートより

検索してもだれもぼくのことつぶやいてないなぁーと思ったら、 ずっとはるかぜちゅんで検索してた はるかぜちゃん/春名風花(@harukazechan)のツイートより

自分のことを僕と呼ぶ女性は痛い?

まあ、漫画のキャラとかなら「ボクっ娘」なんて呼ばれて愛されたりしますが、現実の女が使うことを嫌う人は結構多いです。ワシはね、別に「女だから」なんて理由から嫌ってるわけじゃないんですよ。
9割がアニメや漫画の影響だから嫌うわけ。周りに女言葉使う奴がいなくて、いっさい性別を感じさせるような環境でもなく、一人称が「俺」しかない世界で育ってきたなら、自分のことを自然に「俺」と呼ぶ女がいても不思議ではないでしょう。

でもね、この情報社会の中で、一応、女の枠の中で暮らしてきた以上、大多数が「私」を使ってるのに「俺」を使うのが自然なんてわけがないでしょ?明らかに意図的に格好つけて使ってるだけなんですよ
で、こういう奴らの何が嫌いかって、過去にいろいろあったことにして悲劇のヒロイン気取ってたりすること。

 馬鹿じゃねーの?

なぜ、女性からボクっ娘が嫌われるのか?

それは、女性と言うのは年齢に非常に敏感でいつでも若いままでいたい願望が強いからだと思います。自分だって年取って行くのが嫌なのに、「お前だけいつまでも子供ぶってんじゃねえよ」という怒りが出てくるからだと思います。何子供ぶってんの?バカじゃない?って思ってしまうんでしょう。また、良い年した人間なら女がボクなんて言わないのはわかるはずで、それなのにボクと言ってることに対してイラッと来るんだと思います。「自分だけは間違った使用方でも許されると思ってんの?甘えんてんじゃねえよ」って感じでしょう。こんな感じで、ボダ女は女から嫌われ、腐女子は世間からどんどんはずれていくんですね。

佐倉綾音と内田真礼の一人称! 中学までボクっ娘だったことがバレて動揺するあやねる ⇒ youtube.com/watch?v=5foLpJ…

ボクっ娘が許されるのは2次 リアルで見かけたことあるけど非常に痛々しかった

許せるボクっ娘はキノとアルルくらいかな、基本受け付けないや。

女性アイドルが自分を僕と呼ぶのは可愛い! 13%

一般女性が自分を僕と呼ぶのは不快! 38%

明治時代から自分を「僕」と呼ぶ女の子はけっこういた!

そこで女史は、昭和18年に書かれた、木枝増桝一の次のような文章を紹介している。(「性と日本語」NHKブックス)

「ぼくは絶対に女子の使う言葉ではありません。若し若い女子が僕とか君とかを使ったとしたら・・・そういう女子は日本の女子ではないと言わなければなりません」(言葉遣いの作法)

ちなみにそんな彼女たちとうまく接するにはどうすれば?

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