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東京もヤバそう…世界の「五輪会場」が廃墟化してる

東京五輪の時はどうなっちゃうんだろ

更新日: 2016年09月29日

うえすtinさん

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かつてのオリンピック競技場がめっちゃヤバイことに

「栄光への架け橋」で話題となった男子体操や、「谷でも金!」の柔道谷亮子選手、「チョー気持ちいい」水泳の北島康介選手など数々の名言やメダルを残したアテネ五輪

北京五輪では

メインスタジアムの「鳥の巣」競技場や競泳会場の「水立方」は五輪後ほとんど使われておらず、全くの廃墟となり、五輪会場周辺はまさにゴーストタウンと化してしまったかと見間違うばかりだ

2008年北京オリンピックのビーチバレーの会場。さびれて補修されないままとなっている

一方、ロンドン五輪のその後は

サッカーなどスポーツ大会も普通に行われてるそう

2012年にオリンピックを開催したロンドンは「オリンピック・レガシー」を重要視し、その取組みは現在も継続している

オリンピック・レガシーとは、オリンピック後の施設など「遺産(後世に残るもの)」のこと

イベントで花火を打ち上げるなど、今も盛り上がってる

熱戦の舞台となった地が、「クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク」と名称を変え、2014年4月5日に正式にリニューアル・オープン

さらにリニューアル!

A Very British Sunday! Tennis, picnics, Pimms and giant scotch eggs! East Village London is the place to be today! pic.twitter.com/W1Ww8lbfQ2

めっちゃ賑やか!テニス、ピクニックなどが行われてるんだって

総戸数2818の集合住宅を中心に、3歳から19歳までを対象とする学校教育機関や各種病院施設、欧州最大の都市型ショッピングセンターなどの商業施設まで、日常生活に必要な環境が備えられています

いま、東京もオリンピック・レガシーが話題に

小池氏は「どんどん積み上がった費用をどうコストカットし、同時にどんなレガシー(遺産)を残すか、という判断をしたい」

2020年、次はいよいよ東京。世界をあっと驚かせる“おもてなし”と同時に、五輪後もその施設が永続的にどう利用されるべきか

東京都庁で4年後の東京オリンピック・パラリンピックの予算などを検証している都政改革本部の第2回の会議が開かれます

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