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迷宮入りか?「点滴中毒」事件のナゾが深まるばかり

横浜市の大口病院で起こった点滴の異物混入事件。犯人が特定されないのは、ある理由が関係しているようです。

更新日: 2016年09月29日

KOUMAさん

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大口病院の「点滴」異物混入事件

病院の入り口に10月1日まで外来診療の休診という張り紙が貼られた

調べられない…日本の文化が証拠を消した

遺体の大半はすでに火葬されており、専門家は「遺体がないなかで犯罪かどうか立証するのは極めて困難」

病院内での診断書の正誤を判断できるものは、死亡診断書を書いた医師の証言以外何もない

大口病院4階に終末期医療の高齢者が多かった

4階では、今年7月から9月にかけて48人が死亡していた。

点滴の中に消毒液を溶かし、少しずつ血中濃度を高めていく方法で、老衰による『心不全』と誤診させるよう狙っていた

「迷宮入り」の可能性が高まっている

中毒死が大量殺人事件の可能性を含んでいたとしても、事実上、物的証拠不十分で迷宮入りということが考えられている

院長は「いつ亡くなってもおかしくない重篤な患者が多く入院してくるからだと考えていた。私達もそういうかくごで受け入れていたので、なくなったときに違和感を持たなかった」と説明した

現在までの捜査で判明した事実

病院の入院患者の多くが、医師の少ない土日に死亡していたことがわかった

点滴はナースセンターに置かれていたが、鍵のかかる扉はなく、誰もいなくなる時間もあった

未使用の点滴袋のゴム栓部分の保護シールに開いていた穴は、栓の縁付近にあった

シールが付いていれば未使用と判断されるため、気がつかない可能性がある。

穴は中毒死した患者以外の点滴袋にもあり、特捜本部は何者かが無差別に注射器で混入した疑いがある

未使用点滴約50袋のうち、約10袋に界面活性剤混入の形跡があった。

点滴の液体が泡立つ異常があった

点滴の袋は密閉され、通常、泡などはほとんどない。

現場から消毒液の空ボトル三本を押収。中毒死の原因となった界面活性剤が、三本のいずれかから点滴に混入された疑いもある

病院の女医は「残された患者のためにも医師や看護師は尽力を尽くしている。休んだり、辞めた職員はいません」とコメント

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KOUMAさん

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