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コミュ力すげえ…豊臣秀吉がリーマンのお手本すぎた件

異例の出世には、現代にも通じる秘訣があった…(゚д゚)

更新日: 2016年09月29日

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信長を落とした「気遣い」

信長の草履を、自分の懐で暖めたという逸話は有名ですが…

上司から何か用事、雑事を指示された際、ただ単にそれを実行するのではなく、自分なりのプラスアルファ、付加価値をつけている

相手のために役立つためには、喜んでもらうためにはどうすれば良いのか徹底的に考えてみると良い

「ここで超クリエイティブなこと、何だろう?相手に楽しんでもらえる、喜んでもらえることって何だろう」なんて、すごく本気で考えたら、成功しますよ

「宇宙兄弟」の編集者として有名な佐渡島庸平さんもコメント。

浅井長政の離反によって敵中に孤立した際に、秀吉が殿を引き受けて信長を逃がし、自らは奮戦の末に命からがら戦場を脱出

「敵の追撃を一手に引き受け、信長を退却させる」という危険な任務、殿(しんがり)の役を自ら買って出ます

中国攻めの際、自分で全て完結できるにもかかわらず、わざわざ織田信長に出陣を要請

あなたが出世するためには、あなたの上司を出世させるのが一番近道。上司が求めてくる前に、間髪入れず全部手柄を与えてしまおう

こうしてどんどん出世の階段を上がっていきます…!

部下への対応も、男前すぎて…

「筑州おおよろこび、踊りあがり踊りあがり踊りあがり、とうとう尻餅をつき候ぞ」

踊りまくって尻もちをついたほど、ということで、部下からしたらそりゃあ嬉しいw

味方に巻き込む力もすごい(゚д゚)

信長嫌いの竹中半兵衛を、断られながらも何度も何度も訪ねる秀吉。その熱意に根負けした竹中半兵衛は、秀吉に力を貸すことを約束

半兵衛は三顧の礼で秀吉に惚れてそこから全てを秀吉に捧げたのやばい(語彙力の消失)

半兵衛の心意気もすごいけど、それも秀吉の情熱的なアタックがあってこそ!

この席で秀吉は事前に丹羽長秀、池田恒興らに根回しをして、自身のシナリオ通りに事が運ぶように仕向けます。

行き過ぎると周囲の反感を買いそうだけど…

(根回しが無いと)「自分は軽んじられている」との思いから容易に反対に回られたりもします

と、ネガティブな印象のある「根回し」は大事だという記事も多いようです。

戦うよりも、味方をどれだけ増やすか、特に全体の趨勢を左右する重要なカギを握る人物や会社を、どうすれば自陣営に引き込むことができるか

そうしたことを、秀吉は常に考え続けていたんですね…!

最後に、秀吉の驚異的な判断力を紹介…!

翌4日には毛利との和睦を成立させ、暴風雨の中高松を出発、軍勢を整えると、6月13日には京都山崎の合戦で明智光秀を倒す

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。