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夢よもう一度!?大阪万博がきっかけで広まった意外なモノたち!

大阪府は、誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の基本構想の素案を作成した。「人類の健康・長寿への挑戦」をテーマとし、開催期間は5月~10月の半年間。メイン会場は大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の約100ヘクタールを想定し、期間中の来場者は3千万人以上を見込む。

更新日: 2016年09月29日

syatohanさん

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◎政府が2025年“大阪万博”誘致に本腰!

政府が2025年の国際博覧会(万博)の大阪誘致に乗り出す方針を固めたことが29日、分かった。

来春にも博覧会国際事務局(BIE・本部パリ)に立候補を届け出る方向で調整している。政府は、20年の東京五輪後の経済てこ入れ策として期待している。

府と大阪市は21日、会場候補地を市が管理する人工島「夢洲」(大阪市此花区)の1カ所に集約する方針を決めた。

半世紀ぶりの「大阪万博」の夢は現実となるのか――。

大阪万博?大阪オリンピック誘致のときどんだけ府民が興味なかったか

東京オリンピックといい大阪万博誘致といい、どうもバブル世代の「どーんとでっかいことやれば景気は上向きになるはず!!」みたいな、今の世の中とズレまくってる考えが臭ってくる気がしてならない。

◎万博に否定的な意見も多いみたいですが…

◎1970年の大阪万博きっかけで広まったモノは多い!

それまで駅のホームなど外出先で手軽に飲める飲み物といえば、多くはびん入りの牛乳でした。

「いつでも、どこでも手軽に飲めるコーヒーは作れないだろうか」と考え出したのが、缶コーヒーでした。

◎UCCの「缶コーヒー」が大阪万博で爆発的ヒット!

◎日本初のプレーンヨーグルト「明治ブルガリアヨーグルト」

健康長寿国ブルガリアに古くから伝わる正統派ヨーグルトとの出合いは、70年の大阪万博。

当時、日本のヨーグルトは、砂糖や香料を加え、ゼラチンなどで固めた甘いおやつ感覚のものが主流だった。

それだけに、酸味が強く、独特の風味を持つプレーンヨーグルトの“本物の味”に感銘。ぜひ日本にも普及させたいと、持ち帰ったサンプルをもとに開発に着手した。

ブルガリア館で分けてもらったヨーグルト菌を元に商品を開発。日本初のプレーンヨーグルトを作ったのです。

◎ドンクの万博出店から「フランスパン」が日本人に普及!

戦後、日本で初めて本格的なフランスパンの製造・販売に取り組んだとされる。

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