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お風呂でゴシゴシはダメ!加齢臭を減らすにはコツがあった

臭いが気になるから・・と、力を込めてゴシゴシお肌をこすっていませんか?よかれと思っていたことが、逆に加齢臭を増やす原因になっているかもしれません。加齢臭が染みついた洗濯物の匂いを取る方法や食生活における注意点なども紹介しています。

更新日: 2016年10月05日

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夜は、ゆったり湯船に浸かって加齢臭を落とします

加齢臭などの体臭を減らすためには、シャワーではなく湯船にゆっくりとつかることが大切です。

お風呂は少し熱めにして身体を温めたほうが、毛穴が開いて、加齢臭の原因となる古い皮脂を落としやすくなります。

加齢臭が気になるからゴシゴシ・・はNG!

加齢臭を抑えるための体の洗い方として効果的なのは、肌をゴシゴシ洗う事ではなく、しっかりと湯船につかって体を温めて毛穴が開いた所で優しく体を洗うと言う事が大切です。

加齢臭が気になるからと言って、体をゴシゴシこすっていつもよりも強めに、いつもよりも多めに体を洗ってしまいがちですが、それでは皮膚を傷つけてしまいます。

体を洗い過ぎると体を外敵から守ることなどに必要な皮脂まで洗い流してしまいます。すると、体は足りなくなった皮脂を補充するためにせっせと皮脂を分泌するようになってしまいます。そうなると余計に加齢臭がひどくなってしまうのです。

1分間の「朝シャワー」で、12時間加齢臭をシャットアウト!

朝シャワーの目的は、寝ている間に溜まってしまった汗や皮脂などのニオイ物質を洗い流すことです。

皮脂が酸化することで発生する加齢臭ですが、臭いを放つようになるまで12時間くらいです。朝6時にシャワーを浴びて皮脂を洗い流せは、夕方6時まで加齢臭を抑えることができるということです。

そんなに長い時間シャワーを浴びる必要はありませんし、石鹸などを使ってゴシゴシと洗う必要もありません。x胸と背中にそれぞれ30秒ずつシャワーを浴びるだけで十分なのです。

シャワーの温度は41℃が一番効果があるそうです。
http://nice-senior.com/tips/6212/

洗濯しても落ちない加齢臭は、どうすればいい?

洗濯をしても枕カバーやシーツ、衣類のニオイが取れていないのは、加齢臭のニオイ物質がノネナールだからです。ノネナールは皮脂内の脂肪酸が酸化してできたニオイ物質。つまり、「油」ということです。

♢漂白剤と洗剤を併用する

塩素系の漂白剤は色落ちするので、酸素系の漂白剤がおススメです。

洗濯洗剤と漂白剤を使ってニオイが気になる衣類や枕カバーなどを40℃程度のお湯に浸け置きします。なぜお湯かというと、洗濯用洗剤と漂白剤の効果を最大限に高めることができるからです。しかも雑菌は熱に弱いのでお湯に浸けるだけでも殺菌効果があります。

30分~2時間ほど漬け置きしてからいつもより少な目の洗剤で洗います。

♢重曹で漬け置きする

200mlの水に重曹を小さじ1杯程度の割合で溶かした水に、30分ほど浸けてから洗濯をするのも効果的です。重曹は消臭効果が高く加齢臭も抑えてくれます。

♢消臭タイプの柔軟剤を使う

柔軟剤を選ぶ際はダウニーのような強力な香りでごまかすタイプではなく、消臭タイプをおすすめします!

【加齢臭を生み出さない食事で、元からシャットアウト!】

欧米風の食事を和食中心にするだけでも効果があります。

加齢臭を出さないためには、体の中から原因物質を出さないようにすることが重要なのです。

「体の中から加齢臭を抑える」=「酸化反応を抑えること」ということになります。

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