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危険なものも…!「無農薬の野菜」に潜むリスク

無農薬でも逆に危険な面もあるので買う時に気をつけたいですね

更新日: 2016年10月11日

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「無農薬」って良いイメージだけど…

無農薬野菜には規格もなにもないのです。つまり農家の自己申告によるものだったのです。

「農薬イコール危険」ではない

どうしても危険なイメージがありますが…

「農薬は危険」常識的な認識かもしれませんが、実際には安全性の厳しい検査を通ったものであり、その使用法も厳しく規定されています。

科学的に正しく表現すると、「全ての化学物質は、ある量を超えると有害ではあるが、それ以下では無害である。」ということです。

アイガモ農法といってアイガモに害虫の駆除をしてもらう農法がありますよね

ちなみに、アイガモなども農林水産省が定めた農薬のカテゴリーに入りますので「無農薬」とはなりません。

意外ですね

「オーガニック」を信用しすぎるのも考え物

オーガニックや有機栽培の基準は実に曖昧。農薬や化学肥料を使った野菜でも、オーガニックと表記する場合があります。

検査を受けていなかったり合格しなかった業者でも、チラシに「オーガニック」とか書く分には問題がないとされているのです。

真摯に取り組んでいる生産者もたしかにいます。しかしオーガニックを利用している悪質な企業も存在することは頭の隅に置いておくようにしましょう。

心配な人は「有機野菜」を買うのがいいかも

有機JAS認定マークは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マークです。

有機JAS栽培においては、使われる資材にもチェックが入りますから、 危険な毒物が使われるリスクはまず無くなります。

日本の有機野菜のレベルは国際的にもトップクラスの質の良さだということです。

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あいまぁーさん

カンガルーとボクシング

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