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一体なぜ。。交通事故を「なかった」ことにする子どもたち

何が危険なのかというと…。

更新日: 2016年09月30日

ヨタロウさん

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子どもは「飛出し」事故を起こしやすい

歩行中に起きる子どもの交通事故で、多いのは「飛び出し」による事故

飛び出しで交通事故にあっている割合は6歳以下の幼児では56.9%、7~12歳の小学生では51.3%を占めています

だけど、この数字の他にも事故にあってる子どもがいるそう。

「ひかれ逃げ」してるケースも

交通事故にあった子供の中には、瞬間わけがわからず「ごめんなさい」「大丈夫」と言って逃げてしまう子が少なくない

いつもドライバーに「どこ見てんだバカヤロウ!」とか怒鳴られていたので、当然はねられたらもっと怒られると思っていた

交通事故に遭った子供が、現場から逃げようとしたそう。理由は「親にしかられる!」と思うからではないかと

その後、家に帰ってダンマリ…

事故の事を子供が話さなくても自転車の傷や服の汚れなどで親が気付くことがある

親にいつも「車に気をつけてね。」と言われていて、実際事故に遭うと「あんなに注意されていたのに、どうしよう!」と考えるのかも

もし車側に「気をつけろよ!」とか「黙っててやるから」なんていって丸め込もうとされていれば、親に伝えることはない

怖いのは「後から」わかる事故のダメージ

場合によっては見た目には平気でも後で臓器の異常がわかったり、骨折がわかることもある

子どもの頭部の軟部組織は薄く、剥がれやすいので腱膜下血腫や骨膜下血腫を作りやすい

外傷後の数日後に症状がでたり、数ヵ月たってから症状がでることもある

ナースに聞いた話ですけど、病院の受付に来て保険証を出したとたんバッタリ倒れてそのまま帰らぬ人になるパターンがたまにあるとのこと。 よくよく調べると内臓にダメェジを負っていて、内出血で死亡。 交通事故にあって気が動転して「大丈夫です!」ってその場を後にして病院でパタン…怖いです。

子どもに教えておくといいこと

小さな事故でも、大人に声をかけ警察や救急車を呼んでもらったり、正しい対処の仕方というのも教えておく

「相手に親と警察を呼ぶよう頼む」「周囲の誰でもいいので他の大人の助けを呼ぶ」「事故にあったことを親にきちんと話す」

学校に連絡させるのもいい。

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ヨタロウさん

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