1. まとめトップ

江戸ならぬ日本しぐさ?空気、非効率、残業、、『日本社会』あるある

日本社会あるあるを集めていきます。ぼちぼち整理してきます。

更新日: 2019年04月17日

2 お気に入り 6022 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

uselessidさん

【世界の常識 vs 日本の常識】

韓国人が描いた「韓国の社会」が的確過ぎると話題に

アメリカ人が考える日本の社会と題し、帽子を例にとって日本人の特徴や文化を描く風刺漫画のようです。
とはいえ出所を探してみると実はこれ韓国で流行っている風刺漫画のようでそれが輸入され日本でもあてはまるということです。

「同調圧力」のようなもので、平たく言えば「流行ファッション」ということのようだ。

もちろん色や形は関係なく多数派のファッションが「偉く」少数派は封殺されるという風刺のようですが、日本でもこれが当てはまり最近では「空気を読む」などという表現に使われております。

空気を読まないと周りから攻撃されてしまうという現象が、世界中どこでもおこりえる問題のようですね。

公共行為ではなくフィルター設定が幾重にできるんだから、ツイートを見んな。でもタイムラインに..⇦それすら気になるならやめろ。以上だ。

平等と正義

「平等」

「平等は公正さを推進させるために全員に対して同じものを与える。しかしそれが正常に機能するのは全員のスタート地点が同じ場合に限られる。この場合では全員の身長が同じ時だ」

「公正」

「公正さは人々を同じ機会へのアクセシビリティを確保すること。個人それぞれの差異や来歴は、何らかの機会への参加に対し障壁となることがある。なので最初にまず公正さが担保されて初めて平等を得ることができる」

残念ながら現在の日本では生活保護受給者や障がい者、妊婦などに対し不平等であると攻撃する風潮が蔓延していますが、まずこの公正という考え方が私達の社会に存在していることを頭に入れていろいろな物事を見てみると、これまでおかしいとしか感じられなかったことも納得できるかもしれません。

公正と平等が主観や情緒と未分離の部分を残す日本は差別や非論理に鈍感なところがあります。

アメリカでは顔写真を履歴書に貼らなくても良いです。というより、顔写真を貼ることを強要すると、その企業はバッシングを受けます。

写真を貼らせるという目的に「人種を区別する」という意味合いがあるようで、差別の問題になりかねないからです。

日本は単一民族国家です。人種差別という感覚がないでしょうから、顔写真を載せることに抵抗はないのでしょう。
女子の就活生は特にフォトショで修正するようですので、顔写真なんて本当に無意味だと思います。

「論理」とは客観的に説明できることです。「不快」は主観的で説明をはねつける感情を伴ったりします。

「一人でも不快なら自重するべき」という意見が日本では使われたりしますが、例えば欧米では非常に細かい平等と正義の議論の積み重ねがありますが、これは客観性と論理性を基礎にして整備されています。

残念ながら日本の平等や正義には主観と感情が混入していると見受けられる議論も多いかもしれません。

日本的「自由」

日本では欧州発のパブリックとフリーと言う概念が日本的に輸入翻訳されている為、自由は公の元に開かれているという本来の意味より勝手放題と概念が近くそれが無料とサービスに結びついている様子がある

コンビニ、ファミレスなど「サービス業」という日本呼称とはつまり、、絶妙呼称の闇が

1 2 3 4 5 ... 14 15