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江戸ならぬ日本しぐさ?空気、非効率、残業、、『日本社会』あるある

日本社会あるあるを集めていきます。ぼちぼち整理してきます。

更新日: 2020年06月02日

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uselessidさん

【世界の常識 vs 日本の常識】

韓国人が描いた「韓国の社会」が的確過ぎると話題に

アメリカ人が考える日本の社会と題し、帽子を例にとって日本人の特徴や文化を描く風刺漫画のようです。
とはいえ出所を探してみると実はこれ韓国で流行っている風刺漫画のようでそれが輸入され日本でもあてはまるということです。

「同調圧力」のようなもので、平たく言えば「流行ファッション」ということのようだ。

もちろん色や形は関係なく多数派のファッションが「偉く」少数派は封殺されるという風刺のようですが、日本でもこれが当てはまり最近では「空気を読む」などという表現に使われております。

空気を読まないと周りから攻撃されてしまうという現象が、世界中どこでもおこりえる問題のようですね。

公共行為ではなくフィルター設定が幾重にできるんだから、ツイートを見んな。でもタイムラインに..⇦それすら気になるならやめろ。以上だ。

〈日本人〉『海外で日本はここがすごいと話題!日本はすごい!!』〈海外〉「日本人は他からどう見られているかを非常に気にする民族だ」

ある教授が、「象についてのレポートを書きなさい」という宿題を出した。ドイツ人は「象の存在についての哲学的考察」、アメリカ人は「象を使ってできるビジネス」、中国人は「象の料理の仕方」、フランス人は「象の性生活について」というレポートを書いてきた。日本人は?というと、「日本人は象をどう見ているか。象は日本人をどう見ているか」だ……というオチだった。

人種差別的でステレオタイプ的なジョークだが、ある程度の真実も含んでいるだろう。「日本人は他からどう見られているかを非常に気にする民族だ」と揶揄(やゆ)しているわけだが、実際日本人はそういう部分が比較的強い気がする。

普段はNYに住んでいる私が、この数年日本に行くたびに感じるのは、「日本すげえ」「外国人が感動した日本の〜〜」「観光客が一番行ってみたい国・日本」「世界が注目する日本の食文化」という論調の本やテレビ番組が明らかに増えたということだ。

外国人にどう見られているかを知りたければ、海外での報道を読むのが手っ取り早いはずだが、大多数の日本人は、日常的には日本語の新聞やテレビしか見ていないのではないかと思う。

最近の海外の報道が描く日本の姿は、日本国内における「日本すげえ」のトーンとはギャップがある。英語圏だけとっても、日本社会についての記事には、辛口・苦言的なものが増えている気がする。

メガネは視力を矯正するための「医療機器」だ。コンタクトレンズが合わない人もいる。それを会社や上司が一方的に「かけるな」と指示するのはおかしいのではないか?しかも、そのような制約があるのは女性だけで、男性にはない。そのことを、この記事は詳細にレポートしている。

欧米メディアがジェンダー問題で日本を描写するとき、二言目には「両性の平等という点ではG7諸国で最下位」という言葉が出てくるわけだが、それは事実なので仕方ない。

平等と正義

「平等」

「平等は公正さを推進させるために全員に対して同じものを与える。しかしそれが正常に機能するのは全員のスタート地点が同じ場合に限られる。この場合では全員の身長が同じ時だ」

「公正」

「公正さは人々を同じ機会へのアクセシビリティを確保すること。個人それぞれの差異や来歴は、何らかの機会への参加に対し障壁となることがある。なので最初にまず公正さが担保されて初めて平等を得ることができる」

残念ながら現在の日本では生活保護受給者や障がい者、妊婦などに対し不平等であると攻撃する風潮が蔓延していますが、まずこの公正という考え方が私達の社会に存在していることを頭に入れていろいろな物事を見てみると、これまでおかしいとしか感じられなかったことも納得できるかもしれません。

かけっこの順位やテストの点とか教えてないことは回答したらバツとか病的に横並び平等にこだわる

「目的」は終始時間、努力や能力結果の数字、対価賃金、学問修士だったりするが、基本的に苦労や可哀想やみんな大変とかずるいなどの情感に絡めとってしまうのが日本的大きな特徴だろう。

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