1. まとめトップ

【四柱推命】自力で命式が読めるようになる方法

四柱推命とは?占い?よく聞くけど、難しいの?占い師さんにみてもらうべき?という人へ。自力で命式を勉強してみたいという方に。

更新日: 2018年11月05日

3 お気に入り 140118 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nanamedoriさん

四柱推命とは??

おじいちゃんがこってたのが四柱推命。力のある占い師が占うと本当によく当たるみたい。でも、秘伝でなかなか本当の占いが伝わって来ないみたい。気軽な占いがいいよね。 bit.ly/aAju0a #mobile #keitai #uranai #kaiun

占い師さんがよく使ってるイメージ…

四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で陰陽五行説を元にして生まれた人の命運を推察する方法である。

四柱推命に重要な命式を使っての鑑定に関してはとても見極めることが難しく大変な知識を必要とします。

命式とは??

四柱推命の考え方として、人がこの世に誕生した瞬間の【年】【月】【日】【時間】を基準として柱と見立てます。柱が4つあるので四柱といい、それぞれを【年柱(ねんちゅう)】【月柱(げっちゅう)】【日柱(にっちゅう)】【時柱(じちゅう)】と呼んでおります。

四柱推命の考え方はこの4つの柱をもとにしてその人個人の運命、未来、対人関係、才能などを表すことができると言うように考えられているようなのです。

四柱推命では、生年月日時をもとに命式と呼ばれる表を作成します。 年柱・月柱・日柱・時柱の四つの柱にそれぞれ二つの漢字を割り当て、 四柱×二字=八字の組み合わせで、その人の性格や運勢などを推定します。

でも、難しくてわかりづらい…

やっぱり占い師にみてもらったほうがいいの?

まず、どこを見たらいいの??

五行と十干をみる

天干と地支は、陰陽(陰性/陽性)、および、五行(木性/火性/土性/金性/水性)のエネルギーの種類を表しており、 これらの組み合わせによって、その人の持つエネルギーの種類やバランスを見ます。 天干は、以下の十干のいずれかとなります。

十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなる。

日干を主体とすると、男性は陽干の方が良く、女性は陰干が良いです。
日干が陽干の人は、表舞台に立ち、積極的でリーダーシップを取り、
陰干の人は裏方に向き、陰でのサポート役が適しています。又は技術系や芸能等に向きます。

通変星をみる

命式の構成要素の1つで、主にその人の宿命を判断する材料。比肩、劫財、食神、傷官、偏財、正財、偏官、正官、偏印、印綬と、10種類の星があります。年柱、月柱、時柱の天干が、それぞれ、日柱の天干とどのような関係性にあるか。これを見て、年柱、月柱、時柱それぞれの通変星を求めます。日柱の天干は基準となるため、日柱の通変星はありません。

通変星同士の組み合わせには相性があります。 相手の働きを活発にすることを「生じる」、相手の働きを抑えることを「剋す」と言います。 以下は、通変星同士の相性を図にしたものです。

命式に偏りがあってもよくない

四柱推命は、陰陽五行の均衡論です。命式も行運もバランス良く均衡しているのが良いとされます。 陰陽や五行(木火土金水)の配分が極端に偏ることなく、 お互いがより良くなるよう影響し合って、エネルギーを循環させているのがバランスの良い命式です。

三百円ライト購入~ ほんわか光が落ち着きます。 四柱推命でいうと、私は火がないので、特に間接照明は穏やかな光(丁)を感じ落ち着きます。 pic.twitter.com/qkTwgDaQhz

関連リンク

1 2