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ネット広告ってどんな広告?代理店まとめ

先日、電通がネット広告で不適切取引をしていたというニュースが。「ネット広告は仕組みが複雑だから」という話を聞きましたが、「ネット広告に詳しいベンチャー企業やコンサル会社もいる」という話も。そんな複雑なもの理解している人たちがいるの?ってことで、ネット広告を専門に取扱う代理店をまとめてみました。

更新日: 2017年05月22日

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この記事は私がまとめました

TDYKさん

そもそもネット広告って?

その名の通りインターネットの広告です。
詳しく言うと・・・・・・

インターネット上のウェブサイトやEメールに掲載される広告の総称。
広告画像(または動画)やテキストから広告主のサイトへリンクし、クリック一つで 移動できる。
ウェブページ上に掲載されるものをバナー広告、Eメールに掲載されるものをメール広告、検索エンジンの検索結果画面に表示されるものを検索エンジン広告と呼ぶ。
また、携帯電話向けのサイトや携帯メールに掲載されるものはモバイル広告と呼ばれる。

・パソコン・スマートフォン・携帯電話からインターネットを利用している人に見てもらえる

・直接ホームページから購入や問い合わせができるので次の行動につながりやすい

・地域を限定した広告を出すことで、実際の来店を促すことができる

・広告を経由してホームページに訪問した人の数や、買い物をした人の数がわかる

・クリック課金型の広告なら、料金は自社の広告がクリックされた分のみ

年々、その広告費は増えているようです。
多くの企業や個人事業主が使い始めている広告なんですね。

電通の不正って何があったの?

電通がインターネットでの広告掲載について、不適切な取引をしていたことが22日、明らかになった。すでにトヨタ自動車などの広告主に報告した。必要以上の金額を請求していた可能性も含めて問題の詳細を社内で調査しており「23日にも調査の内容や状況を公表する」としている。

今回、不正の対象となったのは、運用型広告と呼ばれる種類のネット広告です。従来型のネット広告は、広告を一定期間単純に表示し続けたり、所定のクリック数に達するまで表示するなどシンプルな形式がほとんどでした。しかし、最近では、こうした単純な広告は少なくなっており、広告を動的に配信し、価格をオークションで決める形式が増えています。

 運用型広告の場合は、広告の配信状況を見ながら、常に入札価格を変えていかなければなりません。入札価格の設定がうまくいかないと思った通りに配信できない可能性があります。今回の不正は、担当者のミスで予定通りの配信ができなかったにもかかわらず、広告主には正常に配信できていたと虚偽の報告を行っていたようです。

うーん、ネット広告は難しい、ということなら、より詳しい専門家に任せたほうがいいのではないでしょうか?

デジタル広告で必須なのはマーケティングオートメーションです。
しかし、その担い手はもはや既存の広告代理店ではなく、数多のベンチャー企業やコンサルティング会社、システムハウスです。
電通をはじめとするエージェントもこの分野ではさほどの力を持ってはいません。

詳しい会社ってどんなところがあるのだろう?

ネット広告の代理店を検索してまとめてみました。

多い・・・・・・。
まだまだあるんですが。

ここまで多いと逆に選ぶの大変そう。
となると、昔から有名な電通や博報堂にお願いしちゃったほうが楽かも?
でもちゃんと知識を持っている会社があるならそっちのほうがいいの?
ってことでネット広告の代理店選びのコツも調べてみました。

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