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上司から評価されやすい?「早朝出社」ってどうなの?

最近、広がりを見せつつある「早朝出勤」。仕事が出来る人は朝型なんてことも言われますが、実際にはどうなんでしょう?

更新日: 2016年09月30日

musinoneさん

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最近、広がりを見せつつある「早朝出勤」

最近、遅くまで残って仕事をする代わりに、朝早く出社して仕事をすることを推奨する企業が増えています

夜遅くまで残業する働き方を見直そうという風潮が、ずいぶんと広がっている。会社とは関係なく、個人で朝活なるものを実施する人も多い

▼実際、早朝出勤でどうなの??

仕事のできる人は出勤時間が早い?

少々体がつらくても、前日、深夜まで飲んでいても、朝からガンガンに行ける人が出世しやすいのは、当たり前といえば当たり前なのかもしれない

管理職の人は朝早く来る人を評価しやすいというデータもある

管理職の人間は、朝早く出勤している部下を評価する傾向があることが分かったというのです

マネージャーは『モーニング・バイアス』なるものを持っており、仕事を遅く始めた部下に誠実さを感じず、結果として勤勉さや規律がないものとして評価をしてしまう

私は毎日始業の1時間半前には出社して仕事をしています。同じく早朝出勤をしている上司は、「君は朝早く来て偉いなぁ」と褒めてくれます

「朝早くから会社に来て頑張る新入社員」という好意的な評価を得やすくなるのは間違いないだろう。少なくとも、「やる気のある新人」という認識は持ってもらえるはずだ

やっぱり、メリットは多い

一日休んでクリアになっている朝は新しい情報が入ってきやすく、頭の回転も速いのです

スキルアップや、将来のキャリアプランに合うような仕事も、朝早く来ることでできてしまいます

でも、早朝出勤をすれば残業がなくなるということでもないみたい

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musinoneさん

のほほんとまとめています。

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