お金についてくるおまけ。

AくんはA銀行に普通預金口座に300万預けているとします。
金利0.1%のところに預けた場合。
300万×0.1=30万
30万÷100=3000円
Aくんは年間3000円をA銀行からタダで受け取ることができます。ただし税金で20%ほど持っていかれて手元に残るのは2400円ですが。
それを毎月換算で割ると1か月あたり200円です。

うん、まあ、、、毎月タダでコンビニでコーヒー買える。笑


A銀行はAくんから300万預けられています。
そこにマイカーを買いたいBクンがA銀行を訪れます。
A銀行はB君に3%の金利で300万貸し出します。
300万×3=900万
900万÷100=9万円
BくんはA銀行に9万円の利息を払います。毎月換算で7500円。
3%って聞くと安く感じるけど、毎月換算だと結構と払ってんいるだと感じます。


A銀行はこうやってAさんとBさんのお金の橋渡しをしながら差額の87600円を利益をしているわけです。
うん、ボロ儲けですね。
A銀行の役割はBさんが信用に値するかどうかを判断しているわけです。
Bさんが返済不能になるとA銀行はAさんの資金を溶かしてしまうことになります。

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