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ファッションでも圧倒、小池百合子都知事の印象コントロール術!

オリンピック、豊洲問題等で非常に注目度が高まった、小池都知事初の定例会。赤のジャケットで決めた小池知事は、ファッションから、使うカタカナ用語まで全て計算済?!

更新日: 2018年01月21日

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BURGER_Queenさん

華やかなファッション、強気な口調に自信のある振る舞い

厚化粧の…なんてどこかの誰かに言われましたが、様々な問題に切り込む姿は頼もしい限りで都民の期待は高まります!

注目度が高まる初定例会には赤のジャケットで!

出典i0.wp.com

スカートは漆黒。
華やかさと厳かな雰囲気をアピールしています。

赤い服のもたらす力とは?

リーダーシップを発揮

赤は太陽や熱といった熱いものを連想させます。心理的にも熱い思いを促してくれます。赤には周りにも影響を及ぼす強さもあります。みんなをまとめて、行動する場合、よりそのパワーを高めてくれる色です。

困難を乗り切る

赤には、一度決めたものをやり遂げる強さがあります。どんな困難があっても、目標に突き進む強さをもたらしてくれます。特に、徹夜でやらなければならないことがあったり、短期間で何かをやり遂げなければならない時に赤を取り入れると効果的です。

実は、極太のブラックのチョーカーも印象コントロールに役立っていた。

実は、アクセサリーの中でも最も古い歴史を持っていると言われているのがネックレスなんです。

海外の女性政治家も愛用する赤のジャケット

選挙戦のときは緑を愛用!

アクセサリーはボリューム感、迫力のあるモノがマストのようですね!

日本の女性政治家はださいって言われるけど…

民進党の蓮舫代表代行(48)は白、自民党の松島みどり元法相(59)や丸川珠代環境相(45)は赤、社民党の福島瑞穂副党首(60)はピンクのスーツを着ていることが多い。東京都知事選(7月31日投開票)に出馬した自民党の小池百合子氏(63)は「うぐいす色」だ。数人集まれば、さながら「戦隊モノ」である。

日本の女性議員にとってのスーツは、周囲に自分の存在感を植え付け、キャラをアピールするための『戦闘服』の役割を果たしてきているからです

小池氏のファッションは彼女にしか着こなせないもの、それこそがオシャレなのでは?

雨の中の着物姿は印象的でしたね。
日本イメージがぐっと上がったと思います。

今まで五輪という世界が注目するイベントで、公に着物が活用される事は実は多くはありませんでした。実際、政治家など日本を代表しての来賓時に、着物を着ているという姿はあまり記憶にありませんよね。それは日本の男性社会を物語っているとも言えますが、今回、初の女性知事である小池氏が「日本の勝負服!」として、自前の着物を選んだ――さすが海外経験が豊富な知事ならではの選択です。

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/465372/

着物姿で旗を振る姿は、まさに「雨にもマケズ」。日本人としての“勝負服”で海外に挑む姿は、とても感動的にうつりました。

都知事選に勝ってからは、爽やか路線ではなく威厳のある雰囲気のあるモノを選んでいるのがわかりますね。

やはり、現在は意図的に圧迫感のあるオーラを出している事間違いないです。

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