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腕に注射針を刺した痕も…新たにわかった女子中学生覚醒剤事件の闇が深い

愛知県岡崎市の中学3年の女子生徒が覚醒剤を使用したなどとして逮捕された事件で、女子生徒の腕には注射の痕があるほか、調べに対し「覚醒剤はあぶって吸った」とも供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月30日

isaaccさん

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○覚醒剤使用容疑の女子中学生が逮捕された事件

愛知県警岡崎署は29日、同県岡崎市の市立中学3年の女子生徒(15)を覚醒剤取締法違反(使用、所持)の疑いで逮捕した。

愛知県岡崎市で市立中学校に通う中学3年生の女子生徒が覚醒剤を使用したとして警察に逮捕されました。

市内で覚醒剤を使用した疑いと、自宅で覚醒剤0.1グラムを所持した疑いで逮捕され、30日、身柄を検察へ送られた。

○血液検査を行った医師が通報

女子中学生が医療機関を受診した際、血液検査を行った医師が覚醒剤の成分を確認し通報したという。

病院や警察から連絡を受けた生徒の母親が、自宅から粉末状の覚醒剤を見つけた。

○腕には注射針を刺した痕があった

中学3年の女子生徒が「覚醒剤は知り合いの20代男性の家から持ってきた。興味本位で数回使った」と供述していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、女子生徒は「あぶって吸った」と話しているが、腕には注射した痕も認められた。

腕には注射針を刺した痕があったほか、覚醒剤の使用について「あぶって吸った」とも供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。

○「知り合いの家から覚醒剤を持ってきた」と供述

女子中学生が「知り合いの家から覚醒剤を持ってきた」と供述していることがわかりました。

この男の先輩とは元暴走族の別の先輩の紹介で知り合ったということです。

女子生徒は中学校にはほとんど通っていなかったということで、警察が交友関係を中心に入手ルートなどを調べています。

○警察は入手ルートなどを詳しく調べている

警察は、女子生徒が覚醒剤を使用し始めた時期や、入手ルートなどを詳しく調べています。

女子中学生は不登校の状態だったといい、警察は、交友関係を中心に覚醒剤の詳しい入手先を調べている。

○学校では家庭訪問や保護者との話し合いなどを行っていた

教育委員会によりますと、女子生徒は学校を休みがちだったということで、警察が交友関係などを調べています。

学校では家庭訪問や保護者との話し合いなどを通じて支援を行っていた。

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