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また閉店!?コロコロ変わるお店のカラクリ

色々と開店をくりかえす理由があったんですね

更新日: 2016年09月30日

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「すぐ閉店するお店」ってありますよね

喫茶店が廃業してカフェになりました。でも数カ月で焼肉店になりさらに数カ月で撤退してギョーザのお店になりました。

「あそこいつも潰れるなあ」と思うとやっぱり閉店。「もはや呪われている?」とすら思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

実は、儲かっているお店でも…

短期で投資回収し業態転換をスピーディーに行う前提で、閉店と新規出店を繰り返す店舗経営者も増えています。

1年で閉めるのは賢いやり方。1年は物珍しさで客が入るから黒字なんです。2年目に客入りが悪いと借金と赤字が増えるから、黒字の1年で閉めちゃうんです。

以前は10年と言われていた一般的な店舗の業態寿命も現在は2〜3年といわれ、かなり短くなっています。

そもそもの寿命も3年程度と短いんですね

一度閉店した場所には「メリット」が

前の店の設備をそのまま使うことで、開業のハードルである初期投資が安く済み、気軽に出店できるようになったのです。

最近カフェや居酒屋、ビストロなどの居抜き物件は多く出回っており、居抜き物件での開業がブームになりつつあります。

出店コストやランニングコストを安く抑えることができます。そのため損益分岐点も下がり、黒字転換も早まるでしょう。

特に多いのがラーメン屋

特にラーメン店というのは、専門的な厨房機器が必要なので、どうしても初期費用を抑えようとしたら居抜きを選択してしまいます。

最近は、飲食コンサルタントに依頼すれば「○○系の味」というようにラーメンレシピまで作成してくれるのだとか。

ラーメンは「出店したい業態」トップ5に入る人気である一方、閉店する件数も多くなっており、生き残りが厳しい業態です。

今は「インドカレー」も増えてきてる

「犬も歩けば棒にあたる!」ということわざがありますが、「街を歩けばインド料理店にあたる!」何で急増しているのでしょう?

ラーメン店などは3000万円程度かかることもざらですが、インドカレーは居抜きで安くあげれば数百万円程度でも出店できます。

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チョコバナナクレープさん

クレープといったらチョコバナナっしょ♡

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