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撮影するため侵入した‥中毒死事件の病院に侵入した容疑者らの動機が呆れる

入院患者の中毒死事件があった横浜市神奈川区の「大口病院」に侵入したとして、神奈川県警神奈川署は30日、建造物侵入容疑で、扶桑社の記者とと知人の男子大学生を現行犯逮捕しました。同日、記者は釈放された模様。

更新日: 2016年10月01日

kyama77さん

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●横浜市神奈川区の病院で、男性が中毒死した事件

横浜市神奈川区の大口病院で、点滴に異物が混入されて入院患者の八巻信雄さん(88)が死亡した事件

神奈川県警は23日、何者かが点滴に異物を混入し殺害した疑いがあるとして、殺人容疑で捜査を始めた。

●別の患者1人からも「界面活性剤」が検出、中毒死と判明

大口病院では今月18日以降、80代の男性2人と90代の女性が「病死」と診断されて警察が司法解剖を進めていましたが、

このうち、八巻さんと同じ部屋に入院していた横浜市の西川惣藏さん(88)の死因が「中毒死」であることが分かりました。

死亡した入院患者2人の体内からは界面活性剤の成分が検出され、未使用の点滴約10袋から注射針で注入したような痕跡が見つかった。

2人が点滴の交換を受けてから容体の悪化が確認されるまでの時間はいずれも6~7時間だった

・点滴は、3日分をまとめて4階で保管されていた

点滴は、3日分をまとめて4階で保管し、決まった時間に看護師が取り替えていて、使用後は廃棄物として処分されていました。

回収された使用済みの点滴の袋には患者の名前や使用日などが書かれていて、警察は、ほかの入院患者にも被害が広がっていないか調べています。

点滴に混入した界面活性剤は、界面活性剤を成分に含む「ヂアミトール」という消毒液だったとみて分析を急いでいる。

・同病院の4階では、今年7月以降入院患者計48人が死亡していた

病院では今年7月以降、2人を含む48人が死亡していたことが捜査関係者への取材で分かりました。

捜査関係者などによると、4階では7月1日から9月20日までに48人が死亡。8月下旬には同じ日に5人が死亡

・混入された疑いが強い日は、普段より勤務する看護師が少なかったことも判明

中毒死の原因となった界面活性剤が点滴に混入された疑いが強い今月十七~十八日は連休中のため、

普段より勤務する看護師が少なかったことが、神奈川県警などへの取材で分かった。

横浜市は、対応の検証や再発防止のため、医療の専門家や弁護士などで検討を行うことを明らかにした。

●そんな中、同病院に無断で立ち入ったとして、雑誌記者ら2人を逮捕

入院患者2人が中毒死した事件が起きた横浜市神奈川区の大口病院に無断で立ち入ったとして、

神奈川署は30日、建造物侵入の疑いで、出版社「扶桑社」の記者(46)=東京都杉並区=と知人の私立大生(20)=同区=を現行犯逮捕した。

・逮捕に至った経緯

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