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小橋賢児や山田孝之も!『ちゅらさん』から15年 出演者たちの現在

有村架純主演で話題の朝ドラ『ひよっこ』。脚本を担当する岡田惠和の出世作といえるのが最初の朝ドラ『ちゅらさん』。沖縄ブームの火付け役でもあった。ヒロインの国仲涼子や山田孝之はじめ、主要キャストの現在をまとめた。ゲストではベッキーも。 追記:小橋賢児に第一子誕生

更新日: 2019年10月09日

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aku1215さん

■三回目の朝ドラを担当する脚本家・岡田惠和

来年度(平成29年度)前期「連続テレビ小説」のタイトルが「ひよっこ」に、ヒロインを若手注目女優・有村架純、脚本は日本を代表するヒットメーカー・岡田惠和が務めることが発表された。

2001年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』に続き、3回目の朝ドラを担当する岡田氏。

日本の高度経済成長期を支えた通称「金の卵」と呼ばれた若年労働者をモチーフに、集団就職で上京した主人公・谷田部みね子が、壁にぶつかりながら仲間と共に成長していく様が描かれる。

有村架純のヒロイン谷田部みね子の父親役を沢村一樹、母親役を木村佳乃が演じる。祖父役は古谷一行、叔父役は峯田和伸だ。

ひよっこ、有村架純で岡田惠和か!!こらー楽しみだわ。

発表されました。来年の連続テレビ小説「ひよっこ」出演いたします。 岡田惠和さんの脚本はやはり素晴らしいです。 ちょいと先ですが乞うご期待! #ひよっこ mdpr.jp/news/detail/16…

■最初の朝ドラ『ちゅらさん』とは

『ちゅらさん』(2001)

沖縄・小浜島の美しい自然の中で育ったヒロインが、命の尊さや家族の絆を胸に、伸び伸びとおおらかに成長していく姿を描く。主人公の恵里は上京して看護師となり、そのひたむきな明るい生き方で、周りの人々に「南の島の潤い」を広げていく。

続編がパート4まで制作された異例の作品。

同ドラマは2001年4月に連続テレビ小説としてスタート。沖縄を 舞台にした物語で、沖縄ブームの火付け役にもなった。

■連続テレビ小説「ちゅらさん」(月~土曜) 
放送:2001年4月2日~9月29日(総合・全156回)
※平均視聴率:25.7%(沖縄)、22.2%(関東)、22.1%(関西)

平成時代の朝ドラで最初に万人(非NHK視聴層)に認知されたほどの作品といえば、「ちゅらさん」だと思う。沖縄を舞台にしたドラマで、沖縄ブームの先駆け的なものだった。地元出身のお笑い芸人・ゴリが出演するなど、キャスティングも「民放的」で、筋書き自体がかなり面白かった

@ccd1427df77a467 @TachibanaMiyabi 私は修学旅行は沖縄でした。ちゅらさんブームの時だったから白熱してたな、皆。私も国仲さんのえりぃが大好きで、沖縄の子って可愛いなあとしみじみ。 pic.twitter.com/YvnRtPp6AD

■古波蔵家のみなさん 亡くなられた方も

岡田恵和さん、母親が沖縄出身で、ヒロイン名の「古波蔵」は、母親の旧姓から取ったという。

古波蔵 恵里(国仲涼子)

本作のヒロイン。スーパーボールが宝物。

2084人の応募者から選ばれた国仲さん。 岡田さんは、国仲さんを選んだ理由について「最終オーディションのカメラテストの芝居を見たときに直感した」と語った。

俳優・向井理(33)と女優・国仲涼子(36)との間に、第1子男児が誕生した。

2015年

そうだよな 向井理は ゲゲゲの女房 国仲涼子 ちゅらさん 夫婦で朝ドラの主人公を 演じていたんだね。 どちらのドラマも あまり朝ドラを観ない私が 観ていた素晴らしいドラマでした。

#国仲涼子 に「 #ちゅらさん 以降伸び悩み」と言う人がいるけど俳優として一作でも‘超代表作’があるということは凄いことなんじゃね。 大袈裟だけどその人が存在したことを歴史に刻んだ感ある。 褒めすぎかもしれんが個人的はアルパチーノのマイケル・コルレオーネや周潤發のマーク、クラスw

古波蔵 恵達(山田孝之)

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