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子どもの「自主性」をぐんぐん伸ばす3つのヒント

家庭での子供の自主性を伸ばすためのヒントをまとめました。

更新日: 2016年10月15日

Jaianmanさん

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「自主性」は子供の教育の重要なテーマ

子育てにおける「子供の教育」には、子供の「自主性」を大切にしなければいけません。
子供に自主性が育たなければ、それはいつまで経っても独り立ち出来ないことを意味します。

子どもの経験や意思を尊重する

自分でやろうとして出来なくて、親が手助けすることはよくありますが、すべてをやってしまうのはオススメしません。せっかくやろうとしている気持ちを奪ってしまいますし、「親がやってくれるんだ」という気持ちにもなってしまいます。

特に朝は忙しいので、つい親がどんどん先回りしてやってしまいがちですが、そこは少しだけ意識をして「そろそろ、これは子どもにやらせよう」「自分でできないまでも、一緒にやってみようかな」などのさじ加減を考えて欲しいのです

ダメダメと遮られると、子供はやる気を失ってしまいます。やりたいことは、他人に迷惑がかからない範囲でならできるだけなんでもやらせてあげましょう。自分にもできた、という達成感や満足感を味わうことで好奇心や向上心、さらには自主性を持てる子供になります

子供に選ばせる事で、自主性を伸ばす事ができます。条件の中で選ばせる事で計画性も身につきますし、ちゃんと親にどうしてやりたいかを説明させる事で考える力が身につきますし、しっかり調べて説得しなければいけないので行動力や決断力も身につくのです

子供のやりたいことは際限がありません。時に不可能なこともあります。どう考えても不可能なこと(刃物を扱う、重いものを持つなど)以外は、思い切ってやらせてあげましょう

当然ながら、突き放しすぎるのは逆効果になるので、
子どもの言動をよくよく観察しながら、「信じる」という気持ちを軸にしてみてください

選択肢が目の前にあるときには親が選ぶのではなく、子供本人に「どれがいい?」「何をする?」と尋ねてあげると良いでしょう

子供の自主性を伸ばしたいなら親の自主性を見せる。

子供には批評よりも手本が必要である

ジョセフ・ジュベール
18~19世紀フランスの哲学者・随筆家、1754~1824

子供の人格が形成される過程で良き手本となり、人間として正しく成長することを『見守り、導く事』です

親の「正しい姿」を子供に見せ続ける事が躾(しつけ)になり、言葉よりも何倍も意味があります。

親が自ら楽しそうに日々を過ごし、親が新たな趣味や遊びにチャレンジしたり、些細なことであっても楽しそうに自ら動く、このような親の行為も子供の「自主性」を育むことにつながることでしょう

上手に「褒めて」子供の自信をつける

「出来た!」という体験が自主性を育みますが、そこで親が子どもを褒めてあげると、さらに子どもの自信につながります。

子供が自主的に頑張ったことに関しては、大いに褒めてあげましょう。子供はそれを自信にして、新たなことへ挑戦しようとします。子供の自主性を伸ばすには、褒めることが大事です

子供は褒められると素直にいい気持ちになります。次も頑張ってみようかな、ママに喜んでもらいたいな、という気持ちが出てきて、自分から努力するようになります

何か良いことをした時には、人格ではなく行動をほめるようにしましょう

例えばお片づけをしてくれた場合には「お片づけして良い子ね。」というのではなく、「お片づけして部屋がきれいになると気持ちがいいね」という表現にします。

そうすると、片付けをすることがママにほめられるためではなく、自分やみんなが気持ちよくなるため、と理解ができるようになっていきます。

自分で考えて行動し、最後までがんばれる子にしたいなら、ごほうびでつるのはやめましょう。ごほうびをあげたいときは、「大好きよ」と言ってぎゅっと抱きしめてください

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Jaianmanさん



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