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旧車にLEDポジションランプを取り付けるとどうなるの?

新車購入から20年経過したボロ車に、最近流行りのLEDポジションランプを取り付ける方法のまとめ。

更新日: 2016年10月15日

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この記事は私がまとめました

■LEDポジションランプ

LEDのポジションランプを購入する前に、そもそも自分の車のライトにどんな種類が取り付けてあるのか? というものをチェックしていきます。

■車のヘッドライトの構造

これは車の右側のヘッドライトとかを撮影した写真になります。

ポジションランプってどこかわかりますか?

(写真は、クリック2回で最大表示可)

ライト類の解説を入れた写真になります。

まず私の車の場合、ヘッドライトがローとハイの2灯式ですから、ランプが右だけで2個入っています。

ヘッドライトの下にあるフォグランプの中に、
①右ウィンカー
②ポジションランプ
③フォグランプ
という感じで、3種類のランプが入っています。

■フォグランプを取り外す

ふぉふランプは、矢印の箇所に固定用のビスがあり、1本取り外すとランプ本体が取り外せます。

ビスの横の穴のビスは光軸調整用のビスなので間違わないように。

50mmくらいと長いビスで、白いプラスチック製ワッシャーも付いていました。

ビスは1本で簡単に抜けましたが、フォグランプを抜き出すのは意外と時間かかりました。

フォグうランプを取り外した写真で、ケーブルは接続した撮影しています。

先ほどの写真に開設を入れた写真です。

★フロント右ウィンカー

矢印の先にある白い部分をつかみ、反時計周りに回すと外せるのですが、そこにウィンカーランプがセットされています。

★ポジションランプ

矢印の先にあるケーブルの付いた箇所を反時計周りに回して、抜き出した写真です。
フォグランプのケーブルとかが邪魔で取り出しにくかったです。

★フォグランプ

矢印の先にある黒い部分を反時計周りに回すと、ふたが取れ、そこに固定するピンなどがセットされています。

■よくある質問

「車を新車で買い、それから20年も乗り続けているということは、ヘッドライトが切れて交換したり、ウィンカー切れたりして交換したりと、随分慣れているのですよね?」

★質問に対する回答

「平成7年に車を新車で買い、このまとめ記事作成している平成28年までヘッドライトや、フォグランプや、ポジションランプや、フロントウィンカーが切れたことが無い為、初めて取り外したことになります」

ナンバープレート灯のランプは、前回車検時に切れているので交換しないと車検に通せないといわれ、平成27年にハイマウントストップランプは切れましたので、寿命は長いのだと思います。

■取り外したポジションランプ

これは前回ハイマウントストップランプ切れで外したものですが、ポジションランプを1度取り外してみた時に同じものでしたので、T10型だと判断しました。

今乗っている車のポジションランプを取り外してみて、サイズとかをチェックしたら、ネット通販とかで買う場合とかは1度元に戻しておかないと夜走行時に困ることになります。

フォグランプを元に戻した場合には、各ランプがきちんと点くのかを確認しておきます。

■ここまでの作業のおさらい

ヘッドライト本体にポジションランプが付いているタイプは、エンジンフード開けるだけで作業できるので、楽ちんだといわれています。

私の車のようにフォグランプに付いていると、そのフォグランプをフロントバンパーが抜き出すという流れになるのですが、鉄の棒のような長いものが中のステーに刺さって固定されているので、抜き出すまでに時間を要しました。

ただ、ネット通販とかの購入前に1度実践しておくと、取付で失敗はまずしませんし、慣れるのも早いのでお勧めです。

■液晶王国で購入

楽天市場の液晶王国というショップで購入したら、定形外封筒を2つ折りにしたような感じで、クロネコメール便で届きました。

納品書(かなり厚めのもの)と、プチプチに梱包されたLEDポジションランプが入っていました。

商品は、半透明風の巾着袋に、購入したLEDポジションランプT10型2個セットが入っています。

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