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郵便物を盗んだ男が逮捕...実はよく起きる「郵便物の盗難」で知っておきたいこと

郵便物を狙っていた窃盗を繰り返していた男が逮捕されましたが、実は郵便物から抜き取られることは意外と多いことをご存知でしょうか?

更新日: 2016年10月02日

musinoneさん

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郵便物を狙っていた窃盗を繰り返していた男が逮捕された

東京都内のマンションなどで郵便物ばかりを狙って400回近く盗みを繰り返していたとみられる男が、警視庁に逮捕されました

杉並区のマンションで住人の女性の郵便受けからブルーレイソフトが入った封筒を盗んだ疑いが持たれています

実はポストから郵便物から抜き取られることは意外と多い

自宅の郵便ボックスから郵便物が盗まれるという事例が増えているそうなのです

「カード明細が来ないな~」とか「あれ?届いてないな~」と言うのが何度かあったけど「気のせいか?郵便局の配達ミス?」と思ってただけでしたが、今回の事で「盗まれてる!」とハッキリ判りました

値段の安い高いでなく、品物が何であれ、せっかく買った物が見知らぬ誰かに盗まれるなど、許せないことです

無防備な状態なことも多い郵便ポスト

大きなものははみ出して配達されてしまいますし、少し手の細い人なら外から手を入れれば取り出すこともできますよね

容量が小さく、大きな封筒がはみ出すこともしばしば。扉に鍵もかけておらず、だれでも簡単に郵便物等が抜き取れた

「面倒だから」「錠が壊れているから」といった理由で、鍵をかけていない人がまだまだいるようです

多数のチラシが入っているような場合は、それだけ不特定多数の人間が郵便受けに近づいているということになりますから、注意が必要です

高価な物が入ってなくても抜き取られると危険なものがいっぱい

手紙やはがきから個人情報が流出すれば振り込め詐欺など犯罪に遭う危険も高まる

電話番号が知られる電話料金の請求・領収書、買い物などの利用状況が知られるクレジットカードの請求書など、他人に知られたくない情報がたくさんあります

宅配ボックスでも盗難が起きることがある

※写真はイメージ

受取人が留守のときに宅配便や郵便物の受取を代行するロッカー型設備

宅配業者が暗証番号を入れるときに、誰かに見られてたようで、1軒のお宅のお届け物が盗まれてしまいました

先日Amazonで商品を購入したのですが、配達されたときに家にいなかったので不在伝票が入っていました。宅配BOXに入れてあると記載があったので見て見ると空っぽでした

平成18年11月に東京・台東区で捕まった25歳・無職の男は、今年の夏ごろから郵便受けをのぞいて「不在伝票」を探して、配達物の入った宅配ボックスを蹴って壊してこじ開けては品物を盗んでいました

対策はどうすればいい?

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musinoneさん

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