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【最新レシピ】焼き方一つでソーセージはここまで変わる!?ソーセージの《超》おいしい焼き方!

お弁当の主役でもあるソーセージ。そのソーセージも、焼き方一つでおいしさがガラッと変わってくることをご存知でしょうか?今回は大人から子供まで喜ばれるような、《超》おいしいソーセージの焼き方、レシピをご紹介してきます!

更新日: 2019年04月04日

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この記事は私がまとめました

yuuyuu123さん

ソーセージのおいしい焼き方を調べてみました!

せっかくソーセージを焼くなら、みんなから喜んで貰えるよう、おいしく焼きたいですよね♪

お弁当の主役であるソーセージ、きっとおいしい焼き方や茹で方に悩んだことのある方も多いでしょう。

実はソーセージも焼き方一つでおいしさが大きく変わってきます。
せっかくソーセージを焼くのであれば、おいしく焼きたいですよね♪

それにおいしいソーセージを家族や子供に提供すれば、絶対に喜ばれることでしょうし、
それだけで「料理が得意な人」という風に好印象を抱いて貰えるかもしれません!

なのでここではおいしいソーセージの焼き方を、
細かい項目ごとにご紹介していきたいと思います!

■ソーセージを焼く前の下準備

焼く前に一手間加えるだけで、ソーセージがおいしくなります♪

美味しくソーセージを焼くならば、ぜひ焼く前にソーセージをゆでておいてください。
もちろんボイルしなくてもよいのですが、仕上がりはボイル後に焼いたソーセージの方が断然美味しくしあがります。
ボイルしたソーセージを使用する場合は水けをふいて焼きに備えてください。

■ソーセージをおいしく焼くための基本事項

1.ソーセージに切れ目を入れるべきかどうか

その呼称が「ウインナー」から「ソーセージ」へと変わった頃から、切り目を見かけることは少なくなった。切る、切らぬで何が変わるのか。

まず切り目を入れずに焼いてみる。いざ食べようとパンパンの皮に歯を当てた瞬間、濃厚な肉汁が噴き出した。これぞソーセージである。

次に切り目を数本入れてみた。最も違ったのは一口目の食感だ。ハリを失った皮が、わずかに硬く感じられるのだ。ジューシー感も弱い。

割れたものや、1カ所だけ切ったものも同様だったが、意外に悪くなかったのが、格子状の切り目。ここまで切れば食べやすさが勝った。

とはいえ、食べ比べると「切り目なし」には抗いがたい魅力がある。やはり皮に閉じ込められた肉汁の爆発こそ、ソーセージの真骨頂だ。

2.油を引くかどうか

種類にもよりますが、一度ボイルしてから少量の油で焼きます。
これがめちゃ美味いです。
市販ならヴァイヒというソーセージがお奨めです。
通販なら腸詰屋の焼きソーセージが最高ですよ。

3.焼くときに水を入れるかどうか

水を入れて焼くと肉汁が弾け、ジューシー感が増すのだ。フライパンの上で熱せられた水は、ソーセージに水分を補給する効果がある。油が“皮の食感を軽くする”のなら、水は“肉汁の量を増やす”のだ。

蓋をして蒸し焼きにすると、全体から水分を補給するせいか、ジューシー感がさらに上がる。ただし、旨味の強いスープを入れると早く焦げる上、味に不自然な重層感が。

水の役割はあくまでもジューシー感を加えること。「焼き」の香ばしさと肉汁感あふれる仕上がりを目指して、適切に加水したい。

■ソーセージのおいしくなる茹で方

ソーセージの上手な茹で方です。

1.鍋に湯を沸かす。
沸騰したら火を止め、冷蔵庫から取り出した冷たいままのソーセージを投入。
2.フタをして、そのまま10分置いたらできあがり。

ソーセージは、ゆでる直前に冷蔵庫から出すのがポイントです。

ソーセージは75度くらいで茹でるのが一番美味しいとのこと。
冷蔵庫から出した冷たいソーセージを沸騰した湯の中入れると、ちょうど75度くらいになります。
超簡単な茹で方ですね。

ちなみにこれ以上高温で茹でると、肉のタンパク質が壊れ、味が落ちてしまうようなので注意しましょう。

■冷凍ウインナーをおいしく食べる方法

まずお湯をフライパンにウインナーが浸かるくらい沸かします。
お弁当を作る、慌ただしい朝なので、ちょっとでも時間短縮!水は浸かる程度に少なめに!

そこに冷凍ウインナーを入れます!

もう一度沸騰し、少し煮たらお湯を捨てます!洗い物を減らしたいのでざるは使わず、そのままウインナーをこぼさないようにお湯だけ捨てます。

お湯を捨てたらまた火にかけます。強火で炙る感じで!この時お好みで少し油を足すとジューシーに仕上がります。

お好みで塩コショウします。うちの家族はコショウが好きなのでスパイシーに仕上げています!塩はかけすぎないように。塩分取りすぎ注意!

そして、この方法で焼いた後、フライパンを洗わずに卵を焼いたり炒め物したりできます!だいたいお弁当作りは1つのフライパンですませちゃいます(●>ω<)ノ゙洗い物が少ないのもこの方法が気にいっている1つの理由です!

(シンクに熱湯はダメらしいので、お皿などにお湯を受けた方がいいです。写真の時はそのまま捨てちゃってますが・・汗)

■ソーセージをフォークで食べるのはNG!

シャウエッセンはCMではフォークに刺して食べるというシーンが良く流れているんですが、これをするとシャウエッセンの1番美味しい味が味わえないんです。

CMでフォークに刺しているのは、画的にキレイに映るから。ただそれだけなんです。

なので、シャウエッセンの1番のおすすめの食べ方はお箸で挟んで食べることなんです。

シャウエッセンの最大の特徴はパリッとした食感なんです。その、パリッとした食感を楽しめるのは、最初に歯で噛んだ時なんです。

フォークで最初に刺してしまうと、その食感が楽しめないだけではなく、肉汁も逃がしてしまうので、シャウエッセンの1番の売りをなくしてしまってるんですね。

他にも、「包丁でシャウエッセンをカットする」のは食感がなくなるので、OUTです。できたら、そのまま使うようにした方が、美味しくいただけます。

■知っておきたいソーセージのカロリー(会社別比較)

100g当たりのカロリーは…

【ウィンナーソーセージ】
350kcal 森の薫りあらびきウインナー
341kcal グランドアルトバイエルン
319kcal パリッと朝食ウィンナー
317kcal 彩りキッチンZEROPlus糖質0あらびきウインナー
311kcal シャウエッセン
234kcal 皮なしウィニー
298kcal ポークビッツ

【フランクフルトソーセージ】
269kcal あらびきフランク
265kcal まるごと美味しいフランク

【ボロニアソーセージ】
283kcal 朝のグルメファミリーボロニアソーセージ
270kcal マイスターセレクトビアヴルスト

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