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【プロ野球】横浜DeNAベイスターズ 歴代ユニフォームまとめ

公式戦で着用されたユニフォームの歴史をまとめました。プロ野球、セントラルリーグに所属する横浜DeNAベイスターズ。球団名がベイスターズとなった1993年以後のユニフォーム史をまとめました。リーグ優勝などの記念ロゴ追加、スポンサーの変遷、細かいマイナーチェンジ等は割愛しています。

更新日: 2019年05月06日

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ripesyakaさん

1993年

球団名が横浜ベイスターズに変更され、ユニフォームも一新。
チームカラーのマリンブルーと呼ばれる青を基調とし、スパイクも青地に白線となる。
ユニホームは第3ボタンまで脱着可能(後は飾りボタン)のプルオーバータイプとなる。
背番号、胸番号、選手名は日本球界で初めてカッパー・プレート・ゴシックと呼ばれる製版業で使われる書体を採用。途中若干のマイナーチェンジはあったが、球団史上最長の16シーズン採用されたデザインとなった。
帽子は、青地に白の「β」、後ろに☆が3つ。

ホーム用は白地に青のピンストライプ。
青地に白の縁取りの「BayStars」のロゴ。
胸番号、背番号は黒、選手名は青となる。

ビジター用は上着が青、パンツが白で、袖とパンツに2本線(上着は白、パンツは青)が入る。
胸ロゴは「YOKOHAMA」の文字とβの印。選手名、背番号、胸番号は白。

ベイスターズとしての初代ユニフォーム。
ホーム用ビジター用どちらも幾度かのマイナーチェンジを経て、2008年まで使用された。
1998年、横浜優勝・日本一を達成したときもこのユニフォーム。

1996年

帽子のマークの☆の数が3つから1つに変更(デザインは、☆の中にβが入る。)

星の数と同時にマークの色も白から青へと変わる。

2004年

白の下地の前面に「BayStars」のロゴが入り、脇下が青

サマーユニフォーム。
背番号のみで背ネームは無し。8月のみホームゲームで2005年まで着用された。

2005年

左から多村仁、鈴木尚典(交流戦ビジター)、相川亮二、牛島和彦監督(交流戦ホーム)

ホーム用はピンストライプがなくなって左胸には「β」の印、右袖に背番号。左袖にTBSのロゴのワッペン。

ビジター用は灰色の下地に前面に筆記体で「Yokohama」の文字、ホーム用と同じく右袖にも背番号。

帽子は青地で、ひさしやロゴ縁取りが白。交流戦に限って2006年まで使用された。

2006年

ビジター用の左胸のβの後ろにある星のマークが消え、「YOKOHAMA β」のみとなる。

三浦大輔と村田修一

白地の前面にブロック体で「BAYSTARS」の刺繍、その左上の方に背番号、左肩に「yokohama」、背中には背番号のみで首周りは青色で肩付近にかけてマリンブルーにし、帽子はマリンブルー地に「B」のみ。

8月の主催試合で2007年まで使用。

2007年

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