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「これからが闘い」…小林麻央が手術を受けた目的の「QOL」とは

乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が1日、自身のブログを更新して手術を受けたことを明かした。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年10月02日

isaaccさん

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○小林麻央が手術を受けたことを明かした

乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が1日、自身のブログを更新して手術を受けたことを明かした。

「病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました。術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます」とつづった。

乳がん闘病中の小林麻央(34)が、がんを告知され手術を受けて今もなお闘病を続ける現状にも「生きてるんだ!」と前向きな思いをつづった。

○先日QOLの手術を受けたことを報告

麻央は1日にブログを更新し、先日QOL(Quality of lifeの略で、生活の質の意味)を落とさないための手術を受けたことを報告。

ただ「私の場合、根治手術ではなく、局所コントロール、QOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)のための手術です」とも告白。

○乳がん発症後、初めての手術か

手術を受けられるまでに状態が良くなり、周囲からは「奇跡」と言われていることを明かした。

海老蔵が今年6月、麻央の病状について初めて会見した際、「手術する方向でやっています」と話していたが、乳がん発症後、初めて手術を受けられたとみられる。

○QOL(クオリティー・オブ・ライフ)とは?

医療上では近年、がんなどの病気に伴う痛みや機能障害によるQOLの低下を緩和するための治療が行われることが多い。

現在の病状を考慮しながら、心身のストレスを軽減するための可能な治療や手術を行い、「QOLを維持、向上させる」などと言う。

○今回小林麻央が受けた手術は?

多くは、肉眼的に把握できるしこり(がん)とその近くに転移したリンパ節を手術により取り除いてしまうというもの。

高野ビルクリニックの冨名腰文人院長(65)は麻央が受けた手術について「痛みなどの症状を軽減するための手術とみられる。痛みが和らげば精神的な不安が減るのでは」と話した。

○海老蔵も麻央の手術を応援している

「根治手術ではないのですが、私は本当に心の底から手術ができて良かったと思っています」とつづった。

「ブログでは平静を装っていましたが正直あの日はダメでした、手術もとても時間がかかり、私自身も弱った日でした」と手術当日の心境を告白。

「執刀医の先生はわたしの人生の中で最高の手術ができました!との言葉」も紹介し、「本当によかった」と「必ず治る」を3度繰り返した。

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