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Alita:Battle Angel…ついに銃夢ハリウッド映画化!!

Alita:Battle Angel…ついに銃夢ハリウッド映画化!![邦題]アリータ:バトル・エンジェル

更新日: 2018年10月13日

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▼Alita:Battle Angel

[邦題]アリータ:バトル・エンジェル

舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリータ(ローサ・サラザール)はサイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出される。

目を覚ましたアリータだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。その過程で世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むが…

自分は一体何者なのか?並外れた戦闘能力の意味するものとは?サイボーグの少女アリータの旅が今、始まる―

世界歴代映画興行収入の1位『アバター』と同2位『タイタニック』を監督し、SFアドベンチャーとスペクタクルドラマを極めた巨匠ジェームズ・キャメロンが惚れ込み、映画化権を獲得した日本のSF漫画があるのをご存知だろうか。

それが、「ビジネスジャンプ」(集英社)で1990年から1995年にかけて連載された、木城ゆきと作のSFサイバーアクション『銃夢』だ。

続編の「銃夢 LastOrder」が2000年から2010年にウルトラジャンプ、2011年から2014年に講談社のイブニングで連載。
さらに最終章となる「銃夢火星戦記」が連載中。

『銃夢』は海外での人気も高く、ゆきと氏の実弟でアシスタントを務める木城ツトム氏によると、まず英語版『Battle Angel Alita』の出版が1992年頃から始まり、おそらく8カ国以上で外国語版が発行されたという。

ジェームズ・キャメロンが15年以上前に着手する予定だった本作が、ついに撮影目前となっている。
映画「銃夢(Alita:Battle Angel)」は2018年7月20日全米公開予定。

『アリータ:バトル・エンジェル』の日本公開日は当初12月21日を予定していたが、2019年2月22日に変更となった。

未来の世界、巨大な空中都市ザレムの真下で、ザレムから排出されるスクラップを再利用して人々が生きる「クズ鉄町」が舞台。サイボーグ専門医のイドが、スクラップの山から半壊状態で記憶喪失のサイボーグ少女を発見し、失われていたボディーパーツを取り付け、ガリィと名づけて育てる。

ガリィはやがて、凶悪犯罪者を狩り賞金を稼ぐハンターウォリアーとなり、次々に現れる強敵と闘いながら、徐々に記憶を取り戻していく――。

キャメロンは構想に20年以上の歳月が費やされたという同作について「少女が自分の衝撃的な過去に気づき、運命に向き合っていく成長物語でもあるんだ」と語った。

またプロデューサーのジョン・ランドーは「目を奪うスペクタクルを描いていても、その核となるキャラクターの感情は決して忘れてはいない。彼女が経験する発見の旅を、観客が経験することで、彼女に触発されると思う」と述べている。

ジェームズ・キャメロンは製作にまわり、監督を務めるのは「スパイキッズ」「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス。

ヒロインのガリィ(英語版ではアリータ)役にはカナダ出身の女優ロサ・サラザール(「メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮」)、

ロサ・サラザール

そしてイド・ダイスケ(英語版ではDr.ダイソン)役にはオスカー俳優クリストフ・ワルツが決定している。

クリストフ・ワルツ

ジャッキー・アール・ヘイリー(「リトル・チルドレン」「エンド・オブ・キングダム」)の出演が決定したと、米ハリウッド・レポーターが報じた。

ジャッキー・アール・ヘイリー

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