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「3月のライオン」旋風巻き起これ!実写映画化!2017年3月18日&4月22日公開

幼いころに家族も、居場所も、夢も、すべてを失った17歳の少年棋士が、すがりつくように指し続けた将棋と、さまざま出会いを通して人生を取り戻していく物語。

更新日: 2018年04月26日

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koidoraさん

公開内容

公開日:前編2017年3月18日(土) 後編2017年4月22日(土)

原作:羽海野チカ
監督:大友啓史
脚本:岩下悠子、渡部亮平、大友啓史
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:東宝=アスミック・エース

主演:神木隆之介
出演:有村架純  倉科カナ 清原果耶 染谷将太 佐々木蔵之介 加瀬亮 前田吟 高橋一生 岩松了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏 伊藤英明 豊川悦司 ほか

「ハチミツとクローバー」でおなじみの羽海野チカ原作「3月のライオン」が、主演に神木隆之介、監督に大友啓史を迎え、2017年、前編・後編の2部作で実写映画化。

その少年は、幼い頃にすべてを失った。家族も、居場所も、夢も――。
彼の、人生を取り戻す闘いが、いま始まる。

中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士、桐山零(神木隆之介)。彼は、幼いころに両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けていた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹・川本あかり、ひなた、モモと出会う。それは、将棋盤以外の“自分の居場所”との出会いでもあった。激しい才能と激情がうごめく棋士たちの生きる将棋の世界と、陽だまりのような川本家の食卓。数々の対局と温かな下町の人たちとの交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決めていく。

家族を失い、すべてを失った孤独な少年が、心の拠りどころにしてきた将棋以外の出会いを通じて、“愛・青春・家族”を取り戻していく本作。原作は、「ハチミツとクローバー」をはじめ多くの共感と絶大な支持を得ている人気漫画家・羽海野チカにより、2007年「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載開始された同名漫画。将棋がテーマでありながら大きな注目を集め、2011年に「第4回マンガ大賞2011」大賞と「第35回講談社漫画賞」一般部門、2014年に「第18回手塚治虫文化賞・マンガ大賞」、そして2015年に「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2015 (コミックランキング 1位)」を受賞するなど、数々の漫画賞を総なめ。男女問わず幅広い世代から高い人気を得ており、最も映像化が待ち望まれていた作品の1つ。

監督は大友啓史

1966年5月6日生まれ。岩手県出身。
90年NHK入局後、97年から2年間 L.A.に留学、ハリウッドにて脚本や映像演出に関わることを学ぶ。帰国後、連続テレビ小説「ちゅらさん」シリーズ、「深く潜れ」「ハゲタカ」「白洲次郎」、大河ドラマ「龍馬伝」等の演出し、映画『ハゲタカ』で監督を務める。11年NHK退局後、株式会社大友啓史事務所を設立。

原作者は羽海野チカ

東京都出身。
株式会社サンリオで、キャラクターグッズのデザインを担当し、勤務外に同人誌活動をする。
就職してからの3年後、独立しフリーへと転進し、キャラクターイラストやグッズデザイナー等を手掛ける。2000年、美術大学を舞台にした青春群像劇「ハチミツとクローバー」を発表。

同作は第27回講談社漫画賞少女部門受賞、「このマンガがすごい!」オンナ編の第1位に2年連続(06・07)選ばれるなど高い評価を受け、アニメ化・実写映画化されて”ハチクロ現象”を巻き起こした。2007年より白泉社「ヤングアニマル」にて、長編第2作目となる「3月のライオン」の連載を開始。

主演・桐山零役は神木隆之介(23)

「3月のライオン」は元々大好きな原作なので、お話を頂いた時は本当に嬉しかったです。大人気の原作なので、大きなプレッシャーはありますが、原作の中にある温かさを出せたらいいなと思っています。大友監督とは「るろうに剣心」以来、ご一緒させて頂くのは2度目になりますが、これから始まる撮影の中で、監督が生み出す世界観の中に入っていくのが、僕自身とても楽しみです。素敵な作品をお届け出来るように頑張ります。

1993年5月19日生まれ。埼玉県出身。
99年、テレビドラマ「グッドニュース」(TBS)でデビュー。以後、映画・テレビドラマを中心に活躍。映画『妖怪大戦争』(05/三池崇史監督)で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。

近年の出演作は、ドラマ「SPEC」シリーズ(10〜/TBS)、「11人もいる!」(11/EX)、「家族ゲーム」(13/CX)、「学校のカイダン」(15/NTV)、『劇場版SPECシリーズ』(12〜13/堤幸彦監督)、『桐島、部活やめるってよ』(12/吉田大八監督)、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14/大友啓史監督)、『神さまの言うとおり』(14/三池崇史監督)、『脳内ポイズンベリー』(15/佐藤祐市監督)、『バクマン。』(15/大根仁監督)、『太陽』(入江悠監督)、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(宮藤官九郎監督)、『君の名は。』(声の出演/新海誠監督)など。

豪華共演者

映画 『3月のライオン』に参加させていただくことを、心より光栄に思います。私が演じる島田開八段は、原作の漫画でも、とても魅力的な人気あるキャラクターの一人です。羽海野チカさんの、原作ファンの皆様のご期待に応えられるのか、島田八段のごとく胃がキリキリ痛んでおります。劇場公開、楽しみにしてください。

山形県出身のプロ棋士・八段で、主人公・桐山零を将棋研究会に誘う。

繊細さと豪快さを持った、憧れの大友組に参加したかった喜びを感じながら、今回初めて棋士の役を演じさせていただきました。対局の場面をやっていくうちに、ただ将棋を指すだけではなく一手一手に意味と感情があり、男と男の勝負の世界にどっぷり浸かっていくのにゾクゾクしました。

プロ棋士で、重厚な将棋を打つ九段。

将棋の撮影は思ったより過酷で、スタジオの食堂で食券を渡す時に人差し指と中指で挟んで渡してしまうくらい疲れています。

プロ棋士で、最年少名人就位など将棋史を覆す天才。

実は二海堂晴信役は染谷でした。がっかりですか?じらしてごめんなさい(じらしたのは僕じゃないけど…)。いろんな意味で、本当に映画の中でしか会えない二海堂くんが誕生しました。染谷の事は忘れてください、それが本望です。映画の中だけで生きている二海堂くんです。自分は身体を貸した程度です。リアルな感情で向かってきてくれた神木くんに二海堂くんは熱く熱くぶつかっていきました。

幼い頃から対局している零を「心友」とよび、お互いに高め合うよきライバル。情熱の塊で、病弱な体を押して将棋に全力を傾ける。

原作はずっと読んでいて、もし演じるなら、いつかは「あかりさん」を演じたいなっと思っていたので、お話を受けてとても嬉しく、ただ、とてもプレッシャーに感じました。でも、そのプレッシャーを糧にして、楽しみながら演じたいと思います。

零が出会う川本家3姉妹の長女で、亡き母に変わって妹たちを支える。

原作を読んだときに“どうしてもひなたになりたい”と強く思い、オーディションを受けました。いま、キャストやスタッフの皆さんと楽しく撮影をさせていただけていることがとても嬉しいです。自分の中に強い芯を持っているけど、どこか儚い。そんなひなたを私なりに精一杯演じたいと思います。

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