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米大統領候補トランプ氏が合法的に18年間税逃れをした?

選挙戦に影響を及ぼすかも

更新日: 2016年10月02日

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所得税から免れた?

米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が1995年の確定申告で9億1600万ドル(約925億円)の損失を申請

税額控除があまりに巨額だったため、税制の抜け穴によって最高18年間にわたり

問題が浮上したいきさつ

アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズは1日共和党の大統領候補トランプ氏が公開を拒んでいる確定申告書について

同紙に9月、トランプ氏の確定申告書のコピーが郵送されてきたという

その確定申告書のコピーによると

米東部ニュージャージー州アトランティックシティーの三つのカジノ経営や航空事業への参入、一時所有していたニューヨーク市マンハッタンのプラザホテルの経営がいずれも失敗し

専門家の分析として、この損失のためトランプ氏はおよそ18年間にわたって所得税の支払いを免れてきた可能性があると報じています

大統領候補としては珍しく確定申告書を公開していないトランプ氏

米大統領選の慣習として候補者は納税記録を公開し所得の透明性を示してきたが

トランプ氏は大統領候補が通常公開する確定申告書の提出を「当局の監査中だ」として拒んできた

トランプ氏の陣営は

「法で求められる以上の税金は支払わないという事業や家族、従業員に対する受託者責任がある」との声明を出しました

トランプ氏は固定資産税や消費税、地方税など連邦所得税以外の「数億ドルの税を支払ってきた」とも述べ、報道を事実上認め

「不動産税や売上税などばく大な税金を支払っている。ニューヨーク・タイムズは違法に確定申告書を入手した」とメディアを非難

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東海道線18きっぱーさん

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