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映画「ボーン」シリーズまとめ

映画「ボーン(The Bourne)」シリーズを一覧化しました。(ネタバレなし)  ※ ボーン・アイデンティティー、ボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメイタム、ボーン・レガシー、ジェイソン・ボーン

更新日: 2017年04月21日

choco-rollさん

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『ボーン』シリーズは、作家のロバート・ラドラムが創造した、心因性健忘に苦しむ[1]架空の元CIA暗殺者、ジェイソン・ボーンを主役としたスパイ映画である。脚本はそれぞれ、ラドラムの3冊の小説を原作としており、ジェイソン・ボーンを演じるのはマット・デイモンである。

1作目:ボーン・アイデンティティー

アクションがカッコよく人気沸騰した、ボーン・シリーズ1作目。


ダグ・リーマン監督作、マット・デイモン出演。

2003年劇場公開作、119分、BD/DVD化されている。

『ボーン・アイデンティティー』(The Bourne Identity)は、2002年のアメリカ映画。記憶を失った男ジェイソン・ボーンを巡るサスペンス・アクション映画。

銃で撃たれて負傷した男がマルセイユ沖で漁船に救助された。男は記憶を失っており、手がかりは皮膚の下に埋め込まれていたスイス・チューリッヒの銀行口座を示すマイクロカプセルのみ。男はスイスへ向かう。

2作目:ボーン・スプレマシー

『ボーン・スプレマシー』(英: The Bourne Supremacy)は、2004年公開のアメリカ映画。『ボーン・アイデンティティー』の続編。ロバート・ラドラムのベストセラーとなったスパイ・スリラー小説『殺戮のオデッセイ』の映画化。

前作から2年。CIAのパメラ・ランディは、ベルリンである事件の調査を行っていたが、何者かの襲撃を受け、調査チームの一人が死亡。時を同じくして、ボーンたちにも危険が迫る。人目を避けてインドのゴアで暮らしていたジェイソン・ボーンと恋人のマリーに刺客が迫り、

3作目:ボーン・アルティメイタム

ボーン・シリーズ最終章として公開された(実際にはこのあともシリーズが続く)。一つの区切りとして、あらゆる真相が明らかになっている。

『ボーン・アルティメイタム』(The Bourne Ultimatum)は、2007年のアメリカ映画。記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーン(Jason Bourne)を主人公としたサスペンス・アクション映画『ボーン』シリーズの3作目である。原作はロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』。なお、題名のアルティメイタムとは最後通牒のこと。

ボーンは、自分を追う者の正体と自分が誰であるかを捜し求めるうちに、全ての真相が明らかになる。

時間軸は、前作ボーン・スプレマシーに前後する。
CIAの「トレッド・ストーン(踏み石)作戦」によって作られた人間兵器ジェイソン・ボーンは、ある任務がきっかけで正気を取り戻しCIAを離反した。これにより「トレッド・ストーン作戦」は放棄されたが、イギリスの新聞記者サイモン・ロスがこの作戦の内容を世間に暴露しようとする。ボーンはロスに接触を試みるが

4作目:ボーン・レガシー

「ジェイソン・ボーン」は登場しない、別登場人物によるスピンオフ的な作品。

『ボーン・レガシー』(The Bourne Legacy)は、ロバート・ラドラムが執筆したジェイソン・ボーンを主人公とする小説を原作とした映画のシリーズの4作目となる2012年のアメリカ合衆国のアクション・スリラー映画。なおラドラムの死後にエリック・ヴァン・ラストベーダー(英語版)が執筆した2004年の小説『ボーン・レガシー』が存在するが、内容は本作とは異なる[2]。

時間軸は、前作ボーン・アルティメイタムに前後する。アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画の「参加者」であり、日々過酷な訓練をしており、その訓練課程のおいて薬の服用、血液採取、問診を義務付けられている。その頃CIA内部調査局のパメラ・ランディの告発などにより、暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックブライアー、そしてアウトカム計画の存在が白日の下に曝されようとしている。

5作目:ジェイソン・ボーン

マット・デイモン主演で再開される、ボーン・シリーズ最新作。

2016年10月7日公開予定。

『ジェイソン・ボーン』(Jason Bourne)は、ポール・グリーングラス監督・製作・脚本、クリストファー・ラウズ共同脚本によるアクション・スパイ(英語版)・スリラー映画である。『ボーン』シリーズの5作目であり、2012年の『ボーン・レガシー』の続編である。

『ボーン・アルティメイタム』から数年後、未曾有の情勢不安に直面する世界の前に姿を眩ませていたジェイソン・ボーンが再び現れる。

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choco-rollさん

知られていないだけで、実は良質なマンガやゲームはたくさんあると思います。一人でも多くの方に広まり楽しんでもらえるよう、その一助となれば幸いです。