1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

人気芸人たちがやけに『お笑い論』を語ってる

お笑い芸人たちが度々「芸人論・お笑い論」を開陳しています。しかし、そんな場面では大概が「笑い無し」の真面目トークになっている事が多いみたいです。そういう風潮自体を笑いのネタにするような芸人が増えてくれたらもっと笑えるのに、などとふと思います。

更新日: 2016年10月08日

futoshi111さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
36 お気に入り 50302 view
お気に入り追加

◆とんねるず石橋貴明

石橋貴明(中央)とサブMCのタカアンドトシ

石橋貴明がMCを務める、TBS系バラエティ特番『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』が、10月9日(18:30~21:54)に放送

「オールスター感謝祭」に出演したものの目立てなかった芸人、そもそも番組に呼ばれなかった芸人にチャンスを与えるバラエティ特番

芸人40名が1泊2日で熱海に召集され、10名ずつ4つのチームに分けられる。そして、“日本一激しく”“日本一くだらない”前代未聞のクイズが次々と仕掛けられていく。各クイズでポイントを争い、7つの様々なクイズをクリアして、見事、最高得点を挙げたチームが優勝

久々のお馬鹿すぎる3時間半ですね(笑)。裏(番組)にはNHKとか日本テレビの恐ろしく視聴率の良い番組があるのに、あえてこの番組をやるっていうTBSの“懐の深さ”がすごいというか、まあ、半分あきらめているんじゃないか、って気もするんだけど(笑)

昔はよく、(ビート)たけしさんがやっていましたよね。バカバカしい、くだらないお笑いを。それを真面目に、安全にやってました

近年、世論などに配慮して、自主規制するような状況が起こっている 「こうやったらまずいな」って考えちゃうような、閉塞(へいそく)感が全てにおいてテレビをつまんなくしちゃっている気がします

とんねるず石橋昔めちゃくちゃしよるやん笑 昔の番組なんでもありやん

◆NON STYLE石田明

10月3日(月)の「EXD44」(夜0:15-0:45ほか、テレビ朝日系)は、番組史上最も収録現場がピりついた禁断の企画「石田よ! 俺たちのネタ どこが悪いか教えてくれ!」を放送

「ネタの最後のパートがやっていて一番気持ちがいい」と話すバッドボーイズのネタ作り担当・清人に、「漫才っていうのは所詮娯楽なんで、自分がドヤ顔で出すなんてどうでもいい」とバッサリ

東京ダイナマイト・ハチミツ二郎に「お前の言っていることは“教科書”の範囲。NON STYLEの漫才は同業者からしたら台本が見えてくる」と攻められると「漫才はあくまで観客に向けるもの」と反論

アルコ&ピース・平子の「自分が面白いと思っているネタを泥臭く提示するのは魅力的だと思う」という発言には「それはただのキレイごとでしかない」と、こちらも一刀両断

オワライターズって番組でノンスタ石田がトレンディエンジェルのネタを作るってやつ見てるけど、やっぱりすごい頭いいんだな……

@bbd_rkg 原西とノンスタ石田が好き(他にも好きなのいるけどww

全身白で変じゃないのって、ましゃとノンスタ石田だけだと思う

◆ダウンタウン松本人志

「ワイドナショー」で、松本人志がビートたけしに異議を唱えた たけしのお笑いブームが終わったという発言に対し「人は笑うからね」と否定 視聴者側の需要に応えるため、劇場などでじっくりネタを磨くべきと提唱

地震など災害時のお笑いについてもコメント。「やっぱり笑いって、仕掛ける方も仕掛けられる方も、ある程度の余裕がないと僕は成立しないものだと思うんですね」

また、「若いころは上(の世代の芸人)が邪魔だったけど、自分が今くらいの年齢になって、自分より上の年齢の人が頑張ってくれてるのが励みになる」と年齢による考えの変化を告白

1 2





futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!