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グッドデザイン賞は伊達じゃない!デザイン性の高い「ウォールミラー」たち

シンプルでお洒落だから欲しくなる!

更新日: 2016年11月23日

golasokuさん

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▼ 籐の二重の輪が美しいミラー

トラフ建築設計事務所

2016年 グッドデザイン賞を受賞

日本に伝来してから1000年以上の歴史を持つ籐工芸の技術を用いた、壁掛けのミラーです。

太い籐をらせん状に巻いた“二重の輪”の形状から「wawa(わわ)」という名前が付けられた。

国内生産だからこそ可能な「無塗装仕上げ」。使い込むほどに飴色の艶が増し、独特な風合いに変化していきます。

無垢材を素地のまま使ったもののほかに、片方の先端にだけ色がついているものや、さらに細い籐の装飾が施されているものなど、4種類のバリエーションがある。

ミラー本体は壁から少し離して取り付けられるため、軽やかな印象を与えてくれる。

裏板の取付金具の切り込みによって、8方向のうち好きな角度で壁に掛けることができる。

しなやかで力強い印象の籐。その特性を生かしたフレームデザインは、どんなインテリアにも合い、アクセントにもなってくれます。

▼ シンプルで機能的なミラー

Mirropeg(ミロペグ)は穴が複数空いたミラーにアクセサリーや腕時計、キーなどの小物を収納するウォールミラーです。

フックやトレーを自由な位置に取付けられる事はもちろん、本体の取付も縦横、上下と用途にあわせた向きで設置できるので、玄関ホールやバスルーム、ちょっとしたスペースで活躍してくれます。

鏡自体は樹脂で出来ており、落ちても割れる心配がありません。

シンプルかつ機能性のあるミニマムなデザインは、インテリアとして場所を選ばず使えます。

▼ 2人でシェアできるミラー

一つの鏡だけど2人でシェアできるという「mirror #180」。

仕組みはシンプル。鏡を真ん中で少し折り曲げることで、それぞれの角度からは、相手が写りこまないようになっているのだそう。

少しアングルが異なるだけで通常の丸鏡と比べ格段に面白い鏡になっています。

設置方法により、左右で分けてもいいですし、背の高さが違うならば、上下で鏡を分けて使うこともできます。

なるほど。これならイライラすることなく支度ができそうですね!

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