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全国で深刻化する「ムクドリ問題」の真相が悲しい…

きっかけはやっぱり「人間」なんですね

更新日: 2016年10月03日

manuronaldさん

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■この鳥を見かけたことはあるはず

全長約24cm。全身は黒味のある褐色で、頭は灰色がかった黒褐色で、目の周囲から頬にかけて不規則な白斑があるのが特徴。

「キュルキュル」「ジャージャー」「ケケケ」「ジェー」「ツィッ」と色々な声で鳴く

春ごろから平地から低山地の人家や人家近くの林で繁殖し、農耕地、公園の芝生、草地などでよく見られる。

繁殖が終わる夏以降は、多い時で数万羽の群となり、夜は一か所に集まってねぐらを形成する

■いま、このムクドリが全国自治体の”悩みの種”となっている

ムクドリがどんどん集まってくる。 均等に並んでてちょっと鳥肌…(꒪⌓꒪) pic.twitter.com/uELLAez0i3

…ムクドリが26羽…ムクドリが27羽…ムクドリが28羽…ムクドリが29羽…ムクドリが30羽…(あ、脚むくんでるわ…)zzz… pic.twitter.com/Tp9MmmUl3S

せんげん台のプライスに、ひさびさにこの時間帯に来たけど、ムクドリが半端ねーのな。超うるさいし、正直気持ち悪いわ。 pic.twitter.com/5gtOguH6WC

ムクドリは大きな木(特に細い枝の多いケヤキなど)を好んでねぐらにし、夕方になると周辺の電線やビルの屋上に集まる習性がある。

一度に1,000羽以上のムクドリが行動することもあるため、全国の都市部でふん害、騒音などの問題が拡大している。

■各自治体はムクドリ対策を実施

ムクドリが危険を察知したときの鳴き声を拡声器やスピーカーで流す対策は各地で実施。

大分県大分市や滋賀県近江八幡市などでは県と連携し、天敵のタカやフクロウを使った追い払い作戦を実施。

しかしどれも根本的な解決には至らず

作戦でいったん姿を消したムクドリの群れがどこにいったのかは不明で、いつ再襲来するか分からない。

また、ムクドリは鳥獣保護法によって保護され、原則として捕獲を禁止しているため根本的な解決が難しい現状もある。

関係者からは「抜本的な対策がない以上、群れが分散して少なくなるまで続けるしかない」と嘆く声も挙がっている。

■そもそも、なぜムクドリが都市部に集まり始めたのか?

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。