1. まとめトップ

お金が無いけど治療を受けたい!保険が利かない医療行為を受けるのに助かる「医療ローン」

主に保険の効かない医療行為や美容行為に利用される目的型ローンである医療ローン。体調が悪いがお金が無い為に病院に行けずというのを防いだり、保険がきかない医療行為や美容など、高額な医療費がかかる場合において利用されるケースが多いようです。

更新日: 2016年10月04日

egawomsieteさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 13545 view
お気に入り追加

◇医療ローンとは

医療ローンというのは別名「メディカルローン」とも呼ばれ、主に保険の効かない医療行為や美容行為に利用される目的型ローンです。

体調が悪いのに、お金が無い為に病院に行けず、もっと体調を悪くしてしまう。なんて言う事を防ぐ為にも、医療機関では、医療ローンを使えるところも増えてきています。

医療ローンと一般的に言われているのは各クリニックと提携しているクレジット会社との契約になります。普通のショッピングローンと一緒で審査があり、合格すれば医療ローンを利用することができます。

結構金利が高かったりします。だから意外と知らていないのが、一般的に「カードローン」といわれている金融業者を使った方が金利の面でもオトクの場合が多々ある、という訳なんですね。

例えば、各クリニック提供されている医療ローンはオリコやアプラス、ジャックスなどいわゆる「信販系」のところが殆どですが、同じ信販系のカードローンであるオリックスVIPローンカードなんかはかなりの低金利で融資が受けれれます。

■保険がきかない医療行為や美容などに

医療ローンは、色々な場面でよく使われますが、もっとも一般的なのは、主に女性が通う美容整形や、脱毛や痩身などを得意とするエステサロンでの利用です。

これらのクリニックで施術してもらうと、基本的に保険が効かないので、どうしても高額な費用がかかります。 そうなると、やはりローンを使わないと、とてもじゃありませんが一般的な女性ですと、なかなか一括では支払えません。

また、メディカルローンは基本的にクリニック(高須クリニックや湘南美容外科など)と提携した信販会社との契約になります。 主なところでは、ジャックスやアプラス、オリコなどが医療ローンとして利用されるケースが多いようです。

基本的に、病気の治療や手術などをする時に、病院提携の医療ローンを使う事が出来る病院や施設などが増えてきています。

病気の治療だけではなく、美容整形や歯科矯正、またはインプラントなどにも利用できたりする為、大変重宝するローンだったりもします。

病気の治療で、ガンの治療の特別な治療で保険が効かない部分、また美容整形やインプラントなども、保険が全額適用外の治療だったりする為、そのような治療を行う時に大変重宝します。

病気の治療の場合、通常でしたら健康保険が適用されたりまた、生命保険の医療保険が適用される為に、治療費は本当の治療費の何割かで済みます。

場合によっては、生命保険の医療保険での支払いで、プラマイゼロになる場合もあります。

ただし、治療によっては、かなりの高額な医療費がかかってきたり、最新医療などで保険の適用外の治療もあり、そのような治療を受ける際に、お金が無いけど治療を受けたい、家族に受けさせたいと言う場合に、お金が無いとどうにもなりませんね。

そんな時に頼りになるのが、医療ローンなのです。

歯科矯正やインプラント、または視力矯正のレーシックなどの料金にも適用されるので、大変便利です。

審査あり

それらのローン会社でも審査に通るなら別に問題はありませんが、医療ローンを利用したい方の中には、アルバイトで生計を立てているフリーターや学生、パートの主婦、または水商売など、ちょっとローンを組むには不利な方も多いと思います。

基本的に、医療ローンは目的別ローンの一種と言う扱いになり、審査は実はあまり甘いものでは無かったりします。

マイカーローンや教育ローンなどと同じような扱いになり、医療にのみ利用するものとなる為、目的別ローンと言われるものになってきます。

目的別ローンと言うのは、申し込んだその日のうちに結果が出て、その日のうちにお金が借りられるようなフリーローンとは異なってきます。

審査に数日かかり、結果が出るまでにある程度の日数を要するのが目的別ローンと言う事になります。

審査基準

収入はきちんとしているのか
返済能力はあるのか
他社からの借入状況
金融事故を起こしていないか

などを重要視される事になります。

20歳以上で安定した収入を得ている人が融資の対象です。安定した収入があれば、契約社員やパート、アルバイトでも審査に通る可能性はあります。ただしパートやアルバイトの場合医療ローンによっては、審査に落とされる可能性もあるので注意してください。

あとほとんどの医療ローンが、20歳以上を対象にしています。このため未成年者が医療ローンを組むのはかなり厳しいと思うべきです。もしどうしても医療ローンを組んで治療したいという未成年者がいれば、学生であれば学生ローンを活用すべきです。学生ローンは18歳以上で親の同意があれば融資の受けられる商品もあります。

きちんと返済できる能力がある人かどうかと言うのは、どんなローンを組む場合においても、最重要項目である事は確かです。

返済出来ない人に、金融機関もお金は貸しません。

正社員として働いてて、勤続年数が長いと言う事も、勿論重要になってきますが、それよりも、返済の遅延などを多発したり金融事故を起こしていないかなどと言う情報の方が重視されると言う事を覚えておくと良いでしょう。

■医療ローンの使い時

最近では、大きな大学病院などではクレジットカードでの支払いが行えるようになってきてる為、現金で支払うのはちょっと厳しいと言う時には、クレジットカード払いでボーナス払いや分割払いにする事も可能です。

私立の病院などは、なかなかクレジットカード払いや分割払いは難しかったりする場合もありますが、そのような時に医療ローンを利用すると、支払いがスムーズになります。

また、受けたい治療を我慢せずに受ける事ができ、家族にも受けさせてあげる事ができ、後々後悔する事が無いようになるでしょう。

■医療ローンのメリット

医療ローンを利用する上でのメリットは、どのような事が挙げられるでしょうか。

まず、一番に挙げられるのは、受けたい治療をきちんと受ける事ができ、後々後悔しないでいられると言う事です。

治療を受けたいけどお金が無くて受けられないと言う状況は、とても無念な状況ですね。

ましてやそれが家族の為の治療であれば、お金が無い事をしばらく後悔する事になるでしょう。

そうならない為にも、受けたい、そして受けさせたい治療は積極的に受けるべきです。医療ローンを利用する事で、治療を受ける事が出来るのであれば、積極的に利用すべきでしょう。

治療のチャンスを得られると言う事は、医療ローンの最大のメリットと言っても良いでしょう。

■医療ローンのデメリット

デメリットとして一番に挙げられるのは、医療ローンは目的別ローンの為、融資までに時間がかかると言う点です。

実際に融資されるまでの間は、自分で支払いをしないといけないので、結構お金に困ってると言う場合には、ちょっと困ってしまいますね。

そんな時は、医療機関に相談してみると、対応してもらえる場合もあるので、まずは相談してみると良いかもしれません。

また、医療ローンは多くのところで取り扱ってる訳ではありませんし、病院によってせいぜい1個か2個程度なので、好みの会社を選んでローンを組むと言う事はできません。

消費者金融やカードローンなどは、星の数程ありますので、自分の好みの会社を利用する事が可能ですが、医療ローンの場合はそれが難しくなってくると言う事になります。

更に複雑になってくるのが、治療が合わずに別の病院に転院する場合などの時に困った事になります。

その病院、その病院で基本的に医療ローンは組むものなので、別の病院に移転するとなると、今までの分を全額返済してくれと言われる場合もあるのです。

そのような時に、いきなり全額返済してと言われても返せなかったりしますね。

そのため、転院出来なかったりと言う事にもなりかねません。

転院などを考えてる方には、あまりお勧め出来ないのが、医療ローンと言えるでしょう

医療機関が提携しているローン会社によっては、支払回数の制限がされていたり、金利が高く設定されているケースもよくあります。

出典高額医療費の支払い

http://メディカルローン.com/

■医療ローンの利用の仕方

医療ローンは、医療機関と提携してるローンなので、医療機関に直接医療ローンを利用したいと言う事を伝えれば、手続きをしてもらえる事になります。

用紙を記入したり、インターネットから申し込むのも可能なところが多いので、自分にとって申し込みしやすい方法を取ると良いでしょう。

簡単な入力などで済む場合が多いので、インターネットからの申し込みが大変お勧めです。

医療ローンを申し込むと、基本的に直接医療機関にお金を振り込んでもらう形で融資を受ける事になります。

そのため、余計な手間をかける必要がありません。

利用が楽だと言う事も、医療ローンのメリットとなるのでは無いでしょうか。

1 2





時事系のメルマガを08年から配信と(平日刊)。他に競馬(週3回)のメルマガを配信しています。他では自閉症の息子関連ブログなど