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売り切れ続出!真田丸で注目を集める「真田紐」とは

話題のNHK大河ドラマ・真田丸のワンシーンで登場した「真田紐」が注目を集めています。

更新日: 2016年10月04日

ppp_comさん

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■真田丸効果で「真田紐」がバカ売れしているらしい

2日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」で、真田信繁(堺雅人)が「真田紐(ひも)」を考案し、商売を始めるというエピソードを紹介

真田紐の検索が急増し、放送終了直後には製造、販売最大手の「織元すみや 墨屋」のサーバーが落ちるなど「真田丸」効果が波及した

■ところで「真田紐」って?

機(はた)などを使い縦糸と横糸で平たい紐状に織っていくため、”紐”という名はついていますがその正体は実は織物

■特徴的なのはその丈夫さ

特徴は伸びにくく丈夫なので重いものを吊ったり、しっかりと物を縛る事に使う

■そのルーツは真田家?

戦国武将、真田幸村とその一族が刀の柄に巻いたことで知られる日本の伝統工芸品「真田紐」

真田紐は当時、葛籠(つづら)や桐箱に巻いて結ぶなどの実用のほか、戦のときは刀の下げ緒、鎧や兜などの装着にも使われた

■そもそもは苦しい家計の足しにするために作っていた?

苦しい田舎暮らしで生き延びるために真田一族が家計の足しに作り始めたのが「真田紐(さなだひも)」

九度山で真田家の家族や家臣らも一緒に制作・販売して、得た収入を生活費にしていたと言われています

■その後、用途が広まって様々な場面で使用されるようになった

戦国時代中期、千利休の発案で当時武将が使っていた刀の下げ緒が非常に伸びにくく丈夫であることから、それまで鹿革の紐などを使っていた桐箱に使用するようになった

丈夫なだけでなく、縦糸が織りなす美しい模様が喜ばれ、現代に至るまで、さまざまな工芸品に使われています

■現代ではそのオシャレさで注目を集めています

え、わりとガチで真田紐ほしいんやけど。カメラのストラップとかにしたい。さをり織りっぽくて可愛い #真田丸

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