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やはりキレている!! 林修先生が実は名言を量産していた!

「今でしょ!」でブレイクした林修先生だが、最近でもたびたび名言を口にしていた。

更新日: 2016年10月04日

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mashikaraさん

★★ 最近クローズアップされないが林修がテレビで名言を連発していた!

◆ 「ゲーム時間を減らしても勉強時間は増えない」

どうしてもゲームというものは勉強の妨げになるといった風潮があり、特に親御さんにとってはそういう意識が強いために林先生の言った言葉は子供側にとっては共感できるものになっています。

林先生が手に入れた資料によると、1日1時間以内ならば特に悪い影響はない、ということが分かっているようです。これは小学生によるテレビゲームをする時間と、国語の平均回答率を調べたものになります。そしてそのゲーム時間を減らしたところで、勉強時間はあまり増えないということが分かっているようです。

林修によると、「僕の時代にはゲームが無かった。その代わりに麻雀をやりまくった。肯定否定はあると思うが、麻雀が人生に凄く役に立ったんです。理屈では語れない物事の流れ、ここは我慢だ、ここは勝負だ、この勝負勘は麻雀で培われた」

◆ 「本当に頭がいい子ほど字が汚い」

「字が綺麗なひとって賢そうな印象がありますが、林修先生によると『本当に頭がいい子ほど字が汚い』のだとか。

「勉強の出来る子には2種類いる。粒ぞろいの綺麗な字を書く秀才と、本人にしか(本人にも)読めない謎の象形文字を書く天才の2種類が」。

「字の綺麗な秀才タイプは、お手本をまねて紙上の空間のバランスを取りながら字を書くことができる。つまり『規範意識が強く、周りの秩序を重んじる』性格傾向があり、かつノートや答案を見る者(自分を含む)への強いプレゼン意識がある」

◆ 「何を伝えるよりも、どう伝えるかで決まってくる」

とある民放の放送局で「林先生、説明をする仕事って出来ませんか?」という別の変化を求められるキッカケを思い出していた。「そのときの題材が、"擬人法"だったんです」

林氏は「擬人化といえば、僕にとっては中学時代に読んだ『荘子』。あれは影響を受けた。自分の原点です」という。「予備校でも『何を伝えるか』よりも『どう伝えるか』に目を向けてきた」

一見バカバカしく見えるVTRで、徹底的に「擬人化」して納得しやすくする構成。林氏は「何を伝えるからではなく、どう伝えるかで決まってくる」と番組を受け持つ。

◆ 「『群像の感覚』を身に付けないと社会で生きていけない」

社会に出た後に欠かせない力として「群像の感覚」を提示した。これは、多くの人の中に自らを置くことで、「自分がどういう状況で、どの役だったらできるのか」を客観的に判断する力だ。

林氏は「社会で活躍するために必要な能力」として、「問題を『解決』する力」と「新しいものをつくる『創造』力」を挙げ、「『東大だから』と言ってくれるのは数年。そこから先は関係ない」と力説したのだ。

林氏は「皆さんが持っている能力、決められた試験をキチンと解いて、そして穏やかにやっていきたいなら、もう公務員しかない」と断言する一方で、そうでないなら「群像の感覚」を身に付けないと社会で「生きていけない」と強調し、居並ぶ東大女子をうなずかせていた。

◆ 「部活を最後までやった子の方が合格率が高い」

夏休みの過ごし方について、林先生が解説。宿題をあとまわしにする人は、肥満、喫煙、借金、飲酒する人の確率が多かったという。林先生は夏休みは図書館にかよっていた、図書館は本が分類されているので、同じテーマの本があるのでいろんな作品にであえるという。

林修によると、勉強以外に集中しても受験に間に合う。高校受験で部活を途中で辞めた子と、最後までやり切った子を比べると部活を最後までやった子の方が合格率が高い。

部活を途中でやめるとテンションがあがらず集中できなくなっているという。最後までやると、達成感があり切り替えができるという。

◆ 「やる気がないなら辞めなさい」

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